FAQ よくある質問 今までの質問など|うりなみ
Q1: パッドを始めたばかりです。何から始めればいいですか?
A: 学習ガイドのステップ1〜8を順番に進めるのが迂遠に見えて早いです。
物差しを作る作業だと思っていただければ…そして、全てにおいてなんですけど、わからないところは質問していただけたら…
- ステップ1:練習についての考え方を学ぶ
- ステップ2:怪我をしないためのフォーム(最重要!)
- ステップ3:パッドという楽器を知る
- ステップ4〜5:コードと進行を弾いてみる
- ステップ6:応用編(ディミニッシュ、モード、サブドミナントマイナー)
- ステップ7:レッスンシリーズで実践
- ステップ8:Lick of The Day(Song of The Month)に挑戦
Q2: 音楽理論が全くわかりません。大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。HPSは音楽理論初心者を想定して設計されています。
譜面ないですし。
大事なのはモテまくりたい心です…
こちらをご覧いただくと、学習がより進みやすくなると思います。
譜面は使いません。譜面を使うのは、譜読みそのものをコンテンツにする場合のみです。
パッドという楽器の特性を最大限活かしてハーモニーやスケール、プレイを学べるように設計されています。
メジャースケールとディグリー:音楽理論の基礎と、実践的な思考法|うりなみ「コード理論って、結局何から覚えればいいんですか?」 これは、最もよく受ける質問の一つです。 音楽理論の教材は世の中にたくさんあります。 しかし、多くの教材は「何を覚えるべきか」は教えてくれても、「なぜそれを覚える必要があるのか」「それを使って何ができるようになるのか」までは、なかなか教えてくれません。 特に、パッドという楽器の特性を活かした理論の学び方は、まだまだ情報が少ないのが現状です。というか、私しか多分書いてないですね… 今回は、全ての土台となる、最も重要な二つの概念について解説します: メジャースケール:音楽の「物差し」 ディグリー:キーが変わっても通用pad-sensei.com
スケールは和音で作れる ーメジャースケールとディグリー|うりなみ今回はハーモニーやスケールを学ぶうえで欠かせない特に重要な二つの概念について話しますね。 前回の記事では「なぜ度数で覚えるのか」という理屈について考えましたが、今回はメジャースケールを実際に視覚的に認識し、弾けるようにしていきましょう。 え?と思うかもしれませんが、コードの組み合わせで、スケールは作れます。 基本となるメジャー・スケールで考え方を理解すれば、コードとスケールを切り離して考える事は意味がない事がわかるはずです。 ゆっくりやっていきますので、慌てずにね。 出来れば、パッドをお手元においていただいて、音を出しながらいきましょうね。 まず押さえたいのはこの2点です。pad-sensei.com
他にもこのような特徴があります。わかなかったら、Discordで質問していただくのが最も早いです。
- Discordで質問無制限(わからないところは本当にお気兼ねなく…)
- 譜面は使わない(ダイアグラムとピアノロールのみ)
また、学習支援用のWebサービスなども作っています。
今後も拡充していきます。

代理関係、よくある進行などの学習などにお使いください。
追記:2025/11/30 更新しました。ハーモニックマイナー・メロディックマイナーのダイアトニックに対応。コード進行の小節表示も可能になりました。

円の中心に切り替えボタンがあります。裏コード、ディミニッシュなども視覚的把握できるようにしました。アドレスが変更になりました。
また、メンバーのwatchanさんや三井田君、ちゃのさんが学習支援のサービスを作ってくださってます。
テイスティなパッドプレイヤーで日本をパッド大国にする。
ハードコアな仲間がいっぱいです…
watchanさん開発:PadMan v1.0.2
- コード判定 + 鍵盤表示
三井田君開発:川三64パッド(スプレッドシート版)
- コード・スケール早見表
- ダイアトニックコード表示
- 今後アプリ化予定(HPS専用)
押していなくても、コードを表示したり、スケールを表示出来たりします。HPSのコンテンツのダイアグラムはこちらを使用しています。
Q3: Abletonを使ったことがありません。操作方法がわかりません。
A: tksさんのレッスン記事、Shioriさんのレッスン記事などはAbleton初心者から操作を学んでいく構成になっています。
tksさんのレッスンはパッドで演奏しながら、1ループを作って行く過程で操作などをマスターしてく構成になっています。
Shioriさんは演奏バッチリだけど、DAWが苦手。Abletonが悪いだけでShioriさんは何ら悪くない…
プレイヤー向きの記事ですね。自分の手で作りたい人に向けてHPSは力を入れてます。
ハードコア・パッドスタイルは楽器演奏者としてはホーン奏者が一番多いですね。
プレイヤーに合わせたワークフロー(Abletonでは少ないと思います)を提案していきます。
また、旧ブログには400記事以上、YouTubeにも400以上の動画があり、noteにも多くのAbletonの記事を書いていますのでご質問いただければかなりのことは対応できます。
何かありましたら、本当にお気兼ねなく。
Discordではかなり質問に答えています。

マニュアルが宇宙語すぎるので日本語に翻訳しました…

外部音源をDrumrackで鳴らすときのセッティングなど。パッドを使って音楽をするときになかなかない情報などの説明。ちょっとしたものならこうやってファイルをお渡しすることも出来ますので。
調べるより時間を節約できます…
Q4: Push3を持っています。どう活用すればいいですか?
ちゃのさんのレッスンでは、PUSH3を使いながら、演奏能力を向上させていくという構成になっています。
今後レッスンが増えたらマガジンにしていきます。
繰り返しになりますけど、疑問があったら、一番早いのは、Discordで質問していただくことですね。調べている時間は音楽やっている時間ではないですから。
一刻も早く日本をパッド大国にしなければいけないですからね…
ですから、本当にお気兼ねなく。
ハードコア・パッドスタイルのコンテンツは基本的に全てPUSH3を入力デバイスとして活用しています。私が作ってるようなものならPUSH3で作れるということです。
ほかではおそらくあまりないようなドラム音源の活用なども説明できますかね…
PUSHに関しては世界最大級の情報が旧ブログにあります。
PUSHが売れても売れなくても私には一切関係ないので、使い倒している人間の忖度無しの情報が得られるのはいいかもしれませんね。フフフ…
Ableton嫌いなのって言われるくらい忖度無しです…
PUSH3日記 初日 いきなりトラブル注文していたPUSH3が届きました。奥さんがPUSH3が使えるようになるコンテンツを作っていくと、質問いただいた方やら、パmurinaikurashi.com
PUSH3を3ヶ月使っての感想PUSH3を購入して3ヶ月以上が過ぎました。PUSH3の購入を考えている方に、PUSH3で効率が上がりましたかという質問をmurinaikurashi.com
目的別ガイド - やりたいことから探す
ブルースを弾けるようになりたい
我々ハードコア派ははてしなくモテを追求するわけですから、当然ブルースは胸焼けするくらいやります…
HPS本編でも多く、ブルースの進行の一部などを取り上げています。
また、徹底的にブルースを演奏して学ぼうという地獄プランブルース編が開始しました。
Discord上でプロトタイプのプロジェクトファイルが公開されています。
近日中に地獄プランブルース編も記事として公開します。
パッドはモテるということだけをこれまで強調してきましたが、実は健康にもいい。なんて素晴らしいんでしょう…
鍵盤が弾ける人でもパッドでやろうとしたらびっくりくらい頭を使います。
ボケ防止にいいですよ…
老人ホームでピアノは弾けなくてもパッドは弾けます! pic.twitter.com/b1coZiQDjV
— うりなみ (@urinami) March 19, 2025
ジャズ・ファンク・ゴスペルを学びたい
ハードコア・パッドスタイルは、パッドでブラックミュージックを演奏できることを目標にしています。おしゃれコードはモテまくる。バツ2の叡智、わかってもらいたい…
そのため、その基礎知識となる記事が多くあります。
- MEGuさんシリーズ記事:理論解説・ボイシング、特に251などの実用的なボイシングなどについて取り上げてあります。
- 三井田君シリーズ記事:テンションボイシング(リディアンボイシングなど)
- HPS本編(第6〜8回):ディミニッシュ、モード、サブドミナントマイナー(ポップスなどではあまり扱われない、パッシング・コードについても多くの項を費やしています。)
また、Lick Of The Dayは有名曲の一部などを取り上げています。
地獄プラン1625ではシンプルなボイシングからリハモ、パッシング・コードを含んだパターンに発展していくプランです。
様々なリズム、ソロなどがプロジェクトファイルに収録されています。
弾けるようになったら、非モテ地獄からモテまくり天国に到達できますよ。フフフ…
2025 07/17 三井田君レッスン ドミナント7th 9th系と13th系統ボイシング アウトサイドテンションとは|うりなみ2025 07/17 三井田君レッスン ドミナント7th 9th系と13th系統ボイシング アウトサイドテンションとはpad-sensei.com
2025/07/03 三井田君レッスン Maj7系のテンションボイシング #11|うりなみ今回は特に#11というなかなかに強烈にジャズを感じるボイシングを今回は取り上げます。 9,13系統に比べて、あきらかにポップスなどでは使用頻度が低いのですが、興味がある方はどうぞ。 ジャズ・スタディでは、ジャズ的なモードもやりますので、そのあたりでは良く使うことになりますね。 押して覚えるコードとスケール How much a dollar costを弾こう 今回はKendrick LamarのHow much a dollar costの進行の一部を取り上げます。maj7(#1 murinaikurashi.com 怪しくも美しいmajコードに使われpad-sensei.com
2025/04/29 MEGuさんレッスン ハイブリッド・コードとモード|うりなみ2025/04/29 MEGuさんレッスン ハイブリッド・コードとモードpad-sensei.com
afternoon jam#25
4度堆積の和音はパッドでは弾きやすい。視覚的には超簡単なんですが、移動は結構面倒臭いかも。
D Dorian一発ものですが、クールな中にブルージーな感じを入れるためにDのハーフディミニッシュ弾いてますね。Ramsey Lewis大先生で覚えた。かっこいいんだよなあ… pic.twitter.com/5bUdpPQ8fG
— うりなみ (@urinami) September 30, 2023
Ezbassも凄いけど、やっぱりMODO BASS2の優勝やな…
ちゃんと打ち込むとフラットワウンドで死んだ弦のスラップの音になるからもう何がなんだか…
ピッキング位置もCCで描くとそういう音になってる。
やる意味があるかどうかわからないけど、ちゃんとミューとしてスラップするとMODO… pic.twitter.com/gpky0gjEYb
— うりなみ (@urinami) March 19, 2024
Dm7(9)-G7(9)-Cmaj7(9)-A7altでG7を裏コードのDb7と見立てて上部のトライアド弾いた例です。
1970年代のソウル・ファンクでもありそうなプレイですね。
OhioのJunnieとかはこういうコンセプトで弾くことあります…
途中からゴスペル的な奏法でトライアドでメロディをハモってます。… pic.twitter.com/WtlHYGB1F9
— うりなみ (@urinami) April 13, 2024
実はパッドモテます。バツ2の私が保証します…
夏にはパッド。自明ですが説明しておきましょう…
今から筋トレしても、間に合いませんね。ですが、
お洒落コードやフレーズならどうですか?ギターや鍵盤なら間に合わない。でもパッドなら今からでも間に合います! pic.twitter.com/Vz7IL2NKua
— うりなみ (@urinami) August 4, 2025
作曲・DTMを学びたい
作曲についてHPSは主眼を置いているわけではありません。
が、即興をするための手法を学ぶことは作曲の手法も学ぶことでもあります。
瞬間的な作曲か、時間を掛けて考えるかしか違いはないんですから。
サンプルから作成しているのに限界を感じている人にとっては、Borutoroさん、ルナンナさんのレッスンをご覧いただくと何を学べばいいかヒントを得られるはずです。
音楽を作ってみたいものの、自分に必要な知識がなにか。そういう地図を作る意味では、希流ハヤさんのレッスンも参考になるのではないでしょうか。
20251111 ルナンナさんレッスン 「サンプル探しで休日が終わる」から脱出しよう|うりなみハードコア派のみなさん、こんばんは。 最近、おかげさまで、メンバーシップに加入してくださる方が増えて、HPSのコンテンツも充実してきました。 情報が多すぎて、どこから手をつければいいか分からない事にもなっていますよね。 申し訳ないです… 今月レッスンを増やしているのは、その人が学びたい事が出来るための情報を整理する事でもあるんですね。 お話を伺っていく中で、必要なコンテンツや整理も目処が立ちますしね。 とにかく必要なものを作りつつ、個別の対応はレッスンでやっていきます。 今月は後1名なら、レッスン出来ます。もちろんメンバーシップの皆さんは追加料金は掛かりません。まだレッスpad-sensei.com
20251030 希流ハヤさんレッスン:そもそもAbletonを使うべきなの?ゲーム音楽を作りたい場合|うりなみハードコア派のみなさん、こんにちは。 今回もレッスンですが、ちょっと毛色が違います。 希流ハヤさんは、Ableton Live Introをお持ちですが、ほとんど使っていない状況。 そして、ゲーム音楽を作りたいという明確な目標をお持ちです。 ギター演奏経験があり、大学時代は弾き語りサークルに所属されていたとのことです。 ただ、相対度数で曲を捉える習慣がなかったため、過去の演奏経験が音楽イディオムとして残っていないとのこと。 いつも通り初回レッスンは、聞き取りが中心でした。 私、ゲーム音楽に詳しいわけではないですしね。 ただ、ゲーム音楽の音楽的な要素でこれはハーモニー的にpad-sensei.com
成人した多くの人が現実的にピアノをマスターするのは難しい。
まして、サンプルしたいようなものを演奏するのは難しいと思います。可処分時間を考えると特に。
そして、多くの理論書はモードやコンスタントストラクチャーと言った、サンプリングしたくなるような手法はかなり学習が進んでからか、量が少ないです。
ハードコア・パッドスタイルは当然、ジャズ・ソウル・ファンク・ブルースを演奏できることに主眼を置いていますから、当然、曲を分析、弾くことは作曲につながります。
これもサンプルで有名なアレですね…
日本でもサンプルされてたのありましたね。Bbm7|Abm7-Db7(9)|Gbmaj7|F7の4小節ループが基本的な解釈だと思います。
動画では裏コードばんばん入れてますけど、ライブではそう弾いてるのもあるからです。 pic.twitter.com/3rmvu1AbFO
— うりなみ (@urinami) May 2, 2023
あれ風。G7sus4 G7 Cm7(11) ~的に弾いたやつ。
ソロも改めて聞くと145のインターバルのリックなども結構使っていて、何でも弾けるタイプの人だったんだろうなと思いました。
手法の切り替えも淀みない。ドリアンでアプローチするのが好きだったのだろうと思う。 pic.twitter.com/GbbqmCCkN8
— うりなみ (@urinami) January 28, 2025
第3回ハードコア・パッドスタイルやるとポジションが見えるようになるので、ソウル・ジャズの人たちがやりそうなコードを交えたリックも弾きやすくなります。
Gene HarrisとかLes McCannがやるようなやつですね。 pic.twitter.com/SBptKz3xXY
— うりなみ (@urinami) February 4, 2025
以下の記事群が参考になると思います。
- tksさんレッスン記事:Ableton/DTM全般
- HPS本編:コードやハーモニー、スケールなど
- MEGuさん、三井田くんのレッスン記事:おしゃれボイシングなど
- Lick of The Day記事:実際の楽曲分析
また、Lick Of The Dayでは、実際のエフェクトのパラメータなどもご覧いただけるので、オールドスクールな物を作りたい人(現存するかは不明ですが…)にとっては、通常のDTMテクニックでは到達できない方法が理解できるかもしれません。

プレイができない、あるいは実機を扱ったことがない人にとっては想像できないやり方かもしれません…
また、 レッスンは希望される方に追加料金なしで行います。
まだ、レッスンをうけてない方から優先的にさせてください。申し訳ないです。
今までの質問と同じような内容でも全然構いませんし、何からやればいいかさっぱりわからんという方も、お話を伺えれば糸口が掴めるかもしれませんので…
人によって、条件は全く違いますから。ですから、本当にお気兼ねなく。日本をパッド大国にするためには、まず母数が増えないといけない。
とにかく練習したい(理論は後回し)
なかなか、ハードコアですね。嫌いじゃないぜ…
そんなあなたの推奨コンテンツはこちら2つです。
- 地獄プラン:蛮族アプローチ。とりあえず弾けば上達する
- Lick of The Dayマガジン:実践的なフレーズ
でも、地獄プランが一番オススメですかね。できれば一つを10分練習が短時間で最も効果的だと思います。
ちゃのさんの上達が物凄いので、あとで貼ります…
Discordでの練習チャンネルでは、ハードコア派の皆さんが日夜練習動画を上げてくださっています。
HPS本編の学習だけじゃなくて弾いて覚えたいという方は、是非やってみてください。
地獄プランとはこういうものです。
一応解説をつけることにしましたが、理屈を考えなくとも、弾いていくうちにテイスティなプレイが覚えられるというやつですね。
- 疲れた時や練習を考えたくない時に
- Ⅰ–Ⅵ–Ⅱ–Ⅴ(1625)進行をひたすら弾く
- ブルース進行の一部、リック、ボイシングをひたすら弾く
- ボイシング、パッシングコード、代理コードを自然に習得
- プロジェクトファイルで MIDIデータ比較可能
プロジェクトファイルがあることで、いかにテイスティに弾けるかというのを比較、検証できます。

我々は異次元のモテを追求していますので、Discordを覗かれるとモチベーションになると思います…
追記:2025/12/01
地獄プラン、スタートしました。
サービス・サポート関連
Q5: プロジェクトファイルはどう使えばいいですか?
A: MIDIデータと自分の演奏を比較することで、上達の近道になります。
自分で演奏するのが難しいBPMを弾けるBPMに変更したり、特定部分をループしたりも可能ですね。
活用方法の一例を上げておきます。
- MIDIデータを確認(タイミング、強弱、奏法)
- 自分の演奏を録音
- MIDIデータ比較
- 「ここは溜めるんだな」
- 「ここは突っ込んでいるけど、あそこはジャストか…モテるためには溜めないと…」
- 「前半はスタッカート、2回目はレガートだな」
- 「ここは溜めるんだな」
配布形式:
- MIDIファイル(他のDAWでも使える)
- オーディオファイル(他のDAWでも使えます。)
- Abletonプロジェクトファイル(エフェクト設定やミックスなどもわかります)
Q6: Discordはどう活用すればいいですか?
A: 練習動画のアップ、質問、情報共有にご活用ください。ぜひ。
ちょっとした質問からフォームの悩みなど、質問したら大幅な時短になります。
Discordにしかない動画、説明、プロジェクトファイルがあります。
- 実質個別指導(練習チャンネルで必ずフィードバックしています。解剖学的な観点から、これは回外を使うべき、撓屈を使うべきなど、動画を確認してコメントしています。)
- 記事にならない知見や動画が多数あります。
- 質問無制限(Ableton、理論、機材相談。くどいんですけどごめんなさい。質問に躊躇される方がいらっしゃるので、書いておきます。)
- モチベーション維持
自分で言うのもあれですけど、生楽器の時のレッスンだとレッスンからレッスンまでの間にフォームのチェックなどをすることは出来なかった。
そして、レッスン毎回受けていただくと、それなりの金額にもなっていたわけですね。
ネットでこういう形だから出来るわけです。
64パッド、演奏と理論を両方できるのは現在私しか存在しないですし、直接フィードバックが受けられるのはメリット大きいはずです。
手形だけ載っていても高速に弾くことは出来ないんですね。
どうやったら楽に弾けるか。手の位置、肩の使い方、手首、肘。パッドは楽器ですから押さえるべき点が多くあります。こういうこと、Discordでは書いているんです。
そのあたりも記事にできればいいんですけど、そこまで手が回らないのと、動画をDiscordで上げていただければ、ボトルネックを見つける手伝いが出来ます。
悪いフォームは練習すればするほど下手になるとか、あと、上限が決定されてしまうフォームもはっきりあるんですね…
今のところ練習動画でコメントを入れなかったことは一つもありませんので、是非、ご活用いただければ。故障も防げますし。
投稿のメリット:
- 初めに悪い癖が付くと直すのに時間がかかる
- 上達までの時間を短縮できる
- 投稿している方は上達著しい
Q7: 個別レッスンは受けられますか?
A: はい、追加料金なしで受けられます。
申し訳ないんですけれど、まだ、レッスンを受けてない方から優先させてください…
日本をパッド大国にするために、皆でレベルアップしましょう。
レッスン枠:
- 現在:月4コマ(メンバーシップ35名)
- 10名増加毎に、コマ数を拡大します。
私、自宅で仕事をしておりますので、比較的に時間に融通はききます。「え、Discordに顔出してないしなあ…」と思われる方もお気兼ねなく。
10名メンバーシップの方が増えたら出稼ぎも減らせますので、還元出来ます。
「同じような内容なんだけど、質問するのもなあ…」
「初心者過ぎて大丈夫かなあ…」
「顔を出すのはなあ…」
「うりなみさんに、お金の無心をされそう…」
心配無用です・・・
基本的には、記事にさせていただきたいのですが、それはちょっとなあという方は遠慮なく。
Push勉強会という試みを200回位やったのですが、名前はちょっとという方は伏せたり、記事にしませんでしたので。安心して受けてください。
パッドフレンズが増えることがパッド大国への道ですから…
Q8: 音源やエフェクトは何を買えばいいですか?
A: 音源ガイド記事をご覧ください。
こちらの記事は、後ほどnoteに移し替えます…
プロジェクトファイルをフル活用して、とにかく演奏できるようになりたいという方は、EzdrummerとEzkeysのDreammachineを購入されるとよろしいかと。基本、私はそれで作っているので。
私が持っているものだと、質問が出来るのがメリットですかね…
あと、音源によって、アタックやディケイなども違いますからね。意図したものにするのであれば、私と音源揃えたほうが上達は早いと思います。
HPSの特徴・理念
Q9: HPSの他の音楽理論教材との違いは何ですか?
A: パッドの視覚的利点を最大限に活用し、実践第一で学びます。弾いて覚える。実践無くして、モテなしです。
3つの特徴:
- 視覚的・身体的な学習
- グリッドレイアウトで音楽構造を「見える化」
- スケール・ハーモニーを「手形(パターン)」として習得
- 耳・指・目が直結した効率的な学習
- グリッドレイアウトで音楽構造を「見える化」
- 実践第一の哲学
- 1曲まるごとではなく「断片(フラグメント)」から徹底的にマスター
- 譜面は使わない(ダイアグラムとピアノロールのみ)
- プロジェクトファイルで実践重視
- 1曲まるごとではなく「断片(フラグメント)」から徹底的にマスター
- 歴史と共に学ぶ
- ブラックミュージックの文化的文脈
- ジャズのモードとファンクのモードの違い
- 理論書だけでは学べない「フィーリング」
- ブラックミュージックの文化的文脈
詳細はこちらに。この記事も、後ほどnoteに移行します。
Q10: 譜面が読めなくても大丈夫ですか?
A: はい、HPSでは譜面を使いませんのでご安心ください。『感じるままに弾いてるだけさ…』という方がモテますからね…
コード譜、ダイアグラムが中心です。こういった形です。

コード譜は使うことがありますが、プロジェクトファイルあれば、概ね問題なくわかるはずです。Abletonの場合、再生すればパッドも点滅しますので。

その他
Q11: メンバーシップの価格は変わりますか?
A: 新規価格は段階的に改定されますが、既存メンバーは永久に据え置きです。
価格改定:
- メンバー40名または記事60本到達で新規価格改定
- 今後も10名増加ごとに500円、10記事増加ごとに500円の値上げ
- 既存メンバーは加入時の価格を永久に維持
早くから支えてくださった方は優遇します。
Q12: どのくらいのペースでコンテンツが増えますか?
A: 月9記事ペースで増加中です(2025年10月時点)。
現状:
- 累計61記事(2025年10月)
- 1記事5,000〜8,000文字の詳細解説
- 動画レッスン付き
- プロジェクトファイル3形式配布(Lick Of The Dayなど)
今後の予定:
- HPS本編第9〜11回(Ⅱ–Ⅴ–Ⅰ、ドミナント編)
- 地獄プランブルース編(11月)
- 地獄プラン1625編(11月)
- Song of The Month(曲を複数回に分けて解説)
Q13: まだ質問がある場合はどうすればいいですか?
A: Discordで質問してください。本当にそのほうが早いんです…特にパッドは情報がないですし、解剖学的におかしなことやってると故障につながりますので。
- Ableton操作
- 音楽理論
- 機材相談
- 離婚相談
- 借金に負けないメンタルセット
- 夕飯のツマミ相談
操作を調べている時間は音楽をやっている時間ではありませんからね…
私の仕事は皆さんの時間を短縮することですから、本当にお気兼ねなく。
質問が的外れとか気にしなくて良いです。だれでも初めは初心者なんだから。
質問するの勇気いりますよね。でも、大丈夫です。自分で考えることがDiscordで質問していただいたら数年時間が短縮できることは普通にあると思いますので。
まだ、離婚相談も、ツマミ相談もないんですけどね。毎日準備はしてるんですけど…
Q14: プロジェクトファイルを開いても、音が鳴らなかったり、サンプルが見つからないと表示されたりします。どうすれば解決できますか?
いくつかの原因が考えられますね。
- 必要なPackの未インストール: プロジェクトで使用されている音源やエフェクトは、AbletonのPackに含まれていることが多いです。ブラウザの「Pack」欄を確認し、必要なPack(例: Session Drums Studio, Electric Keyboards)をダウンロード・インストールしてください。
- 設定ファイルの破損: Ableton Liveの設定ファイル(Preferences.cfg)が破損している可能性があります。設定ファイルをリセットすることで解決する場合がありますが、オーディオ設定やプラグインの再スキャンが必要になります。
- **オーディオ・インターフェースのアウトプットの違い:**main outputがお使いのオーディオ・インターフェースとことなる場合があります。
この3つが多いと思います。最近はもう純正の音源を使わなくなってるのであれなんですけれども。3は私の制作環境がMainとCueが分けてあるからです…
Q15:練習を始めたいのですが、何から手をつければいいですか?おすすめの練習方法はありますか?
まずは「10分練習」がおすすめです。
一つの練習フレーズ(例: 地獄プラン、HPSのvampなど)を、BPMを落として10分間集中して弾き続ける練習です。
これは単なる指の運動ではなく、正しいフォームを体に覚えさせ、無駄な力を抜き、音の強弱やタイミングといった音楽的な表現に意識を向けるための「脳のトレーニング」です。毎日続けることで、着実に上達が実感できます。
discordに動画を上げるチャンネルがあります。なぜそのフォームがいいのか、悪いのかかなり突っ込んだところまで話しています。

怪我だけはあかんのや・・・
Q16: パッドの感度に悩んでいます。おすすめの機材はありますか?
パッドの感度は機種によって大きく異なり、演奏の表現力に直結します。感度の良さで言えば、一般的に `Push 3 > Launchpad Pro MK3 > Push 2 ≧ Launchpad X` という評価があります。MoveはPUSH2相当ですね。
特にPush 3は非常に弱いタッチにも反応するため、ダイナミクスの幅が格段に広がります。ゴースノートなどもしっかり表現できます。
Launchpad Pro MK3もコストパフォーマンスに優れ、多くのユーザーに推奨されています。可能であれば店頭で実際に触れてみることをお勧めします。
Q17:楽譜やコード譜を見ても、すぐにパッドで弾けません。どうすればいいですか?
パッドの最大の利点は、キーが変わっても押さえる「形」が変わらないことです。まずはCメジャーキーなど簡単なキーで、ダイアトニックコードの基本的な形(トライアド、セブンスコード)と、その転回形を覚えることから始めましょう。
「地獄プラン」のように、よく使われるコード進行(1-6-2-5など)を繰り返し練習することで、指が形を覚え、様々な曲に応用できるようになります。
様々なキーで練習したい場合は、ぜひ5度圏のWebアプリを利用して、よくある進行を練習してみてください。
Q18: Discordのbotでは何ができますか?
A: パッドおばあちゃん(HPS記録bot)で、以下のことができます。
- `/faq [キーワード]` - よくある質問を検索
- `/glossary [キーワード]` - HPS用語集を検索
- `/search [キーワード]` - 記事を横断検索
- `/ask [質問]` - AIに質問(Gemini)
例えば「転回形って何?」と思ったら `/glossary 転回形` で即座に確認できます。

毎日更新しています。異様にエレピに詳しいおばあちゃん。Abletonのショートカットキーも全部知っているスーパーおばあちゃんです…
まとめ - 迷ったら
- 学習ガイドマガジンのステップ1〜8を順番に
- わからないことはDiscordで質問してください
- 練習動画をアップしてフィードバックをもらう
目的がはっきりしている方:
- 上記の「目的別ガイド」から該当マガジンを確認
- 必要に応じて個別レッスンを申し込んでください
- Discordで習得コストの低いやり方を相談
一番早いのは、Discordで質問することです。
自分で判断するより、一緒に考えたほうが時間を節約できます。
日本をパッド大国にしていきましょう…











