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ハードコア・パッドスタイルの楽しみ方|うりなみ

ハードコア・パッドスタイルへようこそ!

コンテンツが膨大ですので、まずはこの順番で進めてみるのがおすすめです。質問がある場合はお気兼ねなく…

ステップ1:【はじめに】練習する前に知っておきた

いこと

楽器の練習は、脳の訓練です。

本格的な練習を始める前に、練習についての考え方を、ぜひマスターしてください。

脳の仕組みを知っているとはかどると思います。挫折しないためのテクニックです。

ステップ2:【最重要】怪我をしないための準備運動

HPS本編では何よりも先に、この記事を読んでください…

少し長いですが、ここを飛ばすと手を痛めてしまう可能性があるんですね。

正しいフォームで訓練すれば練習すればするだけ上達しますが、良くないフォームの場合練習すればするほど、下手になる事があります…

Discordでは練習動画を上げるチャンネルがあるので、是非ご活用下さい。

出来れば、メンバーシップに参加されている方は投稿していただけると、今後の時間を節約出来ると思います。

ステップ3:パッドという楽器を知る

「64パッド」が、他の楽器と比べてどんな可能性がある楽器なのかを知っておきましょう。

メリット・デメリット、得意な点を知る事でより楽しめるはずです。

音楽の構造が文字通り「見える」様になる事はパッドの醍醐味だと思います。一定量やると、さまざまな事がつながっていきます。

このことこそがハーモニーやアドリブにおけるパッドの優位性です。ハードコア・パッドスタイルの理論は、パッドという楽器に基づいて考えられているところが大きな特徴です。

そして、コード理論の土台となる「音楽の物差し」をここで学びましょう。
これを理解していると、ステップ4以降の理解が飛躍的に深まります。

コードがスケールから導き出せる事を知っていても、コードからスケールが作れる事はなかなかイメージ出来ないのでは。

パッドがいかにアドリブに強い楽器なのか、わかっていただけると思います。

ここは余裕があれば知っておくといいですが、ステップ4に戻ってからでもいいですね。

ステップ4:コードを弾いてみよう

ここでは、「4和音」を、パッド上で自由自在に操るための見方を是非覚えてください。

たった3つのパターンの組み合わせでコードは作れます。いや、ほんまに。

こういう認識になかなかギターやピアノでは到達しにくい。

鍵盤やギターでは到達出来ない速度でマスター出来ます。

ステップ5:曲の断片を弾いてみよう

実際の曲でよく使われるコード進行をマスターしましょう。

ハードコア・パッドスタイルではとにかく実践を重視しています。頭でっかちより理屈がわからなくても弾けるほうがモテますからね…

4回からはAbletonのプロジェクトファイルや、WAVデータなどがありますのでご活用下さい。

いきなり曲を弾くのは難しいし、コピーは出来ない。

ですが、言語と同じで、フレーズや単語を覚えるごとに解像度が上がっていきます。

ハードコア・パッドスタイルは実際にこういう断片を弾いてマスター出来るように設計してあります。

追記:2025/12/02

地獄プラン、スタートしました。弾くだけで頻出パターンをマスター出来る虎の穴的なプランです。弾いたみたいなと思うパターンがあれば、是非並行して学習してください。大量のMIDIファイルがあります。

ステップ6:【応用編】音楽に、さらに豊かな色彩を加える

特にブラックミュージックでは重要となる手法を多くハードコア・パッドスタイルでは扱っています。

「ディミニッシュ」

さまざまな機能を持つディミニッシュコードを学びましょう。

ブルースやゴスペルらしさを出すための重要な手法です。

HPSでは大量にジャズ、ブルース、ソウルやファンクなどのイディオムを学習出来るように設計されています。

「モード」

多くの理論書やレッスンでは調性音楽を中心とした解説ですが、ブラックミュージックの場合は、モードと調性音楽のレイヤーから成り立っている事が多い。

調性音楽とモードは全く別の体系です。理論書読んでも、はまらないな…と思った場合、モードに基づいている曲かもしれません。

「サブドミナントマイナー」

現代のR&B、ゴスペルなどではドミナントの支配的なカラーを嫌って、サブドミナントマイナーがさまざまな形で用いられます。

あんまりこういう観点で書いてあるのはないかもしれないですね…

サブドミナントマイナーに関しては、ブラックミュージックの理解には重要だと考えていますので、メグさんたちのレッスンでも多く取り上げています。

ステップ7:応用編 - レッスンシリーズを見る

本編(6~8回)が終了したら、メグさん、三井田君、goryugoさんとのレッスン記録を見るのもおすすめです。

理論が実際の音楽の中でどう使われるのか、弾いて理解できます。

実質的にはハードコア・パッドスタイル本編で取り扱う内容を先行して、より詳細に解説しています。

内容的には高度なものも含みますが、譜面ではなく、手形やダイアグラムを使っていますので自分のプレイや作曲に役立つところなどつまみ食いしてみても楽しんでいただけると思います。

具体的な記事については、Discordでご相談いただければご案内します。


ステップ8:【総合実践】Lick of The Dayに挑戦する

HPSの各ステップを終えたら、いよいよメインコンテンツである「Lick of The Day」シリーズに挑戦してください。

もちろん、ステップの途中でも「とにかく曲が弾きたい!」という方は、いつでも大歓迎です。

このシリーズは、プロジェクトファイルを使って、実際に演奏しながら理論とフレーズを学ぶ実践的な内容です。オーディオ、MIDIデータもあります。

短いフレーズ(リック)だけでなく、曲全体のコード進行といった大きな単位も扱い、簡単なものから挑戦的なものまで難易度は様々です。

実践的なフレーズやコード進行に触れてから、改めてHPS本編の理論や他のレッスンに戻ると、多くの新しい発見があるはずです。ぜひ、理論と実践を自由に行き来してみてください。

迷った時は…FAQもあります。

わからない場合は、是非Discordでご質問下さい。

目的別の学習ガイドやおすすめの記事について、お気軽にご相談ください。

Discordを是非ご活用ください

更新情報、練習動画のコメント、記事にはしてないプロトタイプのプロジェクトなどの配布や、質問にはほぼ24時間以内に答えられていますので。

あ、今晩のツマミから、離婚相談まで対応できます…

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DAWの質問などもお気兼ねなく…

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追記:2025/12/02

ちょっと聞きにくいんだけどなという方や、記事探すのは膨大で…という方のために、Discordにはbotもあります。パッドおばあちゃんがサポートします…

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おばあちゃんは、Abletonのショートカットキーなどをすべて覚えているスーパーおばあちゃんです…質問からアップデートされています。

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おばあちゃん、夕飯のおかずなどの相談にも乗ってくれますが、おばあちゃん、練習のことしか考えてないサイコパスですね…