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ハードコア・パッドスタイル 2026年4月改善内容|うりなみ

ハードコア派のみなさん、いつもありがとうございます。 2026年4月の活動を報告します。

今月の活動報告(2026年4月)

現在のハードコア派の皆さん:39名

月初に1名加入していただきました。ありがとうございます。

ハードコア派の皆様は加入時の価格を永久に据え置きます。

レッスン枠は引き続き月4コマです。40名到達でもう1コマ増えますので、もうちょっとですね。

予約に関しては、確実にできる時間だけをHPSカレンダーに入れていますが、それ以外の時間もご相談いただければ調整しますので、お気兼ねなく。

レッスン・セミナー

個人レッスンは新田さんと1回。ただ、今回は人生相談でした。

それでいいんです…

むしろ、それでいい。おじさん、生きるのが大変ですしね。

ちゃんと弾く時間を取らなくてはと思うと、レッスンのハードルが上がる。

完璧な状態のときだけできる練習なんてものを基準にしていたら、我々の寿命のほうが先に尽きます。

新田さんには助けられっぱなしですね…

セミナーの方は、3月に第1回をやったあと、月1回でやろうと思っていたんですが、実際には数を増やすことにしました。

パッド夏期講習という形で、Zoomで30分。10分説明、10分一緒に練習、10分質疑応答。初心者向き講習はそういう形でやります。

途中退出もカメラオフも全く問題なしですので、よろしければ。

ただ、音声聞こえてるかどうかはあれなので、その確認だけはちょっとさせてください…

HPS会員以外の方も無料、会員の皆さんはアーカイブを見られるようにしました。

4月は第2回「2つのコードを覚えよう」、第3回「フォームを覚えよう」というお題でやりました。覚えたらLovin' Youが弾けるわけですね。

こういうのは今後もやります。一つのコードだけマスターとかね。弾けたら楽しいですし、HPSのコンテンツをやるのも楽になるはず。

参加してくださる方の関心に合わせて講義内容は変えることにしました。

連絡はSubstackでやってます。よろしければご登録ください…

参加された方に合わせて、今後もどんどんやっていきます。

5月はすでにStevieのブルースのモダン化として、Love Having You Aroundの分析、同一モードのモーダルインターチェンジで使われるロジックの説明などを。

ネオ・ソウルに引き継がれた手法ですけど、たぶん言語化されてないと思うので。言語化されたら「ええっ、そんな単純なの?」となると思うんですよね。

また、これも動画にしますね。録画はしてあるので。

LODにしたほうがいいのかなあ。

プロジェクトファイルも作ってありますし。

あと、トライアド・ペアを使って伴奏やソロをやる方法ですね。応用的な内容なんだけど、理解したらパッドならすぐ弾けます。

これもあんまり日本語情報はないんじゃないかな。

初心者講習は初心者の皆さんがいらっしゃったらどんどんやりますので、参加していただくと嬉しいです… 

HPS本編やればもちろん基礎はマスターできるんですけど、一緒に練習するとモチベーション維持にもなりますしね。

環境を作ることが仕事に変わった

考え方が大きく変わったので、その準備をかなり進めました。ブログまで含めて、学べる環境の設計ですね。

一年コンテンツを作りまくってきたわけですが、コンテンツを増やすことが、音楽を生活の一部にする方法ではなかったんですね。

敗北宣言です…

いろいろやり方を変えないといけない。

HPSで一番練習されているのはgoryugoさん。

コード譜があれば弾けて、メロディも弾けて、コードトーンとクロマチックアプローチでアドリブも出来て、12キーで弾ける。

年間300時間の練習でここまで到達されている。

生楽器なら10倍の時間を掛けてもおそらく無理です。

いま既にあるHPSのコンテンツを使えば、十分に到達できるわけです。

goryugoさんはそれ以外も学習はされてるとはいえ、継続して練習されているのが大きい。

goryugoさんはモチベーションが高かった。だから継続できた。

決定的に欠けているのは、それをこなしやすい仕組みのほう。

私の仕組みの作り方が甘かったということです。。

1日30分の可処分時間でDAWを立ち上げて、HPSを読み返して、過去の情報を確認して、練習するというのは、生活に忙しいハードコア派のみなさんには無理を強いていたんだなと。

だから、とにかく環境を作らないといけない。

アプリを作ったのもそうですけれど、ハードコア夏期講習を増やしたのもそうです。今後も増やしていきます。

単純に参加するだけでも理解が深まりますし、モチベーション維持になるはず。

何がうまくいくかはわからないですけど、私の仕事はパッド先生なわけですからね。

みなさんがパッドを弾けるようにするのが仕事ですから、改善を続けます。

日本をパッド大国にするために…

64 Pad Explorer と Pad Sensei Keys

開発の方は、引き続き64 Pad Explorerと、Pad Sensei Keysに力を入れました。

物理モデリングエンジンは両方とも大きく改良しました。実質、今までのバージョンとは別物です。

Pad Sensei Keysは4月29日にWeb版をリリースしました。

Fender Rhodes的なアレを物理モデリングしたものですね。

64Pad Explorerは使わないけど、音を出したいという意見をいただいたのでなんとか作りました…

これも、5月中にはプラグインにしたい。お待ちくださいね。

UIのモックはMEGuさんに作っていただきました。いつもありがとうございます…

開発で一番時間が掛かったのは、実はRhodes本体ではなくスプリングリバーブでした。

ChatGPTが出た頃から試していたので、トータルでは2年くらい?

世の中のリアル系リバーブはほぼIR方式ですが、スプリングは非線形が本質なので、IRには絶対に入らない領域があります。

実装してみて初めて、SoftubeのSpring Reverbの異常性が本当に身にしみました…

凄すぎる。

負けないのは愛だけだなあ…

Shakeパラメーターはもう同業者への示威行為としか思えなかったですね。

あんなの遊びで入れられるわけがない…

このあたりも音楽理論だけではなくて、読み物として楽しんでもらえると嬉しいですね。

勉強すれば、自分の好みものは作れる。AI時代の良いことです。

AIを使って、誰かの主体性を侵害するのではなく、ポジティブに使えるところを探したい。

エレピはソウル・ファンクの文化の一部ですからね。

このあたりの文化についてももっと書いておきたい。ブログ、HPSがシームレスであったほうがいいと考えている理由です。

ブログにもHPSのリンクや、機材のリンクなど、単なるカテゴリをこえたリンクを作り始めました。

ブログ、メルマガ、新サイトの準備をコツコツやっていきます…

今後の開発予定

64Pad Explorerはアプリ、VST,AU化しましたが、Pad Sensei KeysはVST/AU化します。

お待ちくださいね。スタンドアローン版はあるといいですかね。

今、PUSH対応など普通のアプリではないような形にしてるんですけれど。

3月にAdSenseの惨敗をご報告しましたが、Pad Sensei Keysにも結局AdSenseは入れないことにしました…

練習するときにモチベーション下がるようなものは入れられないですしね。

しかし、アプリ作れば作るだけ生成AIのコストが凄いことになってますからね。困ったなあ。

なんとかパッド先生を続けられるように、いろいろやってみます。

政策金融公庫は全くもってファンキーじゃない…

次はAbleton依存をなくすために、シーケンサーのDojoの開発ですね。

マスターリズム譜アプリはすでに完成しているんですけど、これは高機能すぎて、複雑だから、可処分時間少ないハードコア派の皆さんには向いていない。

別アプリとして作り直します。

オートフィルターとか、コンプとか開発してるものも、ハードコア派の皆さんにはまた提供しますのでお待ちくださいね。

ハードコア派の皆さんには今後も完成次第、配布します。

オールド・スクールにしかならないものしか開発しない。需要があるといいんですけどね。

プラグインでなんとか活路が開けるといいなあ。

あ、ハードコア派の中でダウンロードされてない方は、リリース記事のほうでクーポンありますので、お使いくださいね。

Windowsもビルドはしてありますが、私の環境がMacなのでサポートは出来ません。申し訳ないです…

お金が出来たらWindows買います。

動作報告いただけると大変助かります。

ゴールデンウィーク講習

ちょっと5月の話も入りますが、流れとしてここに書いておきますね。

ゴールデンウィークは連続で講習をやってます。今日もやります。

テーマは、Stevie Wonderのブルースのモダン化。

Love Having You Aroundの分析を行いました。ネイバーコード・トライアドペア・トライアドを組み込んだバッキング。

個別レッスンが敷居が高いかもしれないので、パッド先生らしく、講義というか、集団レッスン増やしていこうかなと。

動画は長め。ポイント解説は簡潔にと言うスタイルがいいかなと思っています。

パッド夏期講習そのものは、無料。

ハードコア派のみなさんがアーカイブを御覧頂ける形でやります。とにかく裾野を広げないと‥

メール ご質問ありましたら

大阪は夏日も多く、ちょっと気候の変化についていくのがしんどいですねえ。

みなさんも無理がないようにされてください。

GW明けくらいで、新年度の慌ただしさも落ち着いてくるといいのですが。

みなさまもご自愛くださいね。

ご質問等ありましたら、こちらまでお気兼ねなく。

urinami.hps@gmail.com

あ、レッスンなども、HPSのレッスンサイト以外の時間もできるだけ対応できるようにしますので、ご希望ありましたら、本当にお気兼ね無く。