パッド夏期講習 第3回 フォームを覚えよう|うりなみ
ハードコア派の皆さん、こんばんは。
ハードコア夏期講習のアーカイブです。スライドもつけましたので、よろしければ。
これからは、パッド夏期講習では動画とスライドをつけていく形にしようと思っています。
しばらくの間、基本的なところから講義形式でやっていこうかなと考えています。参加は無料ですので、よろしければ。
質疑応答などもしていきますので、機材や練習方法などもお気兼ね無く。なんなら離婚相談も対応しますよ。フフフ…
substackで、練習会のお知らせや、ディープなパッド情報をお知らせしています…こちらもよろしければ。
音源付き、ブラウザだけ使えます。Chromeで動作します。
さて、フォームは上達の中でも本当に重要な要素です。
良いフォームを取得すれば、練習すればするほど上達する。
その一方で、フォームが悪いと練習しても上達するどころか、下手になる。怪我をする可能性もあります。
体の仕組みを知っておくことで、短時間でも、楽しく上達出来る可能性は高まります。
現代人、思っているより指は使ってますからね。指ではあんまり弾かないというのも、動画見たら驚くかもしれませんね。
スライド
スライドに関しては、HPS第1回の内容を踏まえつつ、もっと深堀りしている形になりますね。
動画アーカイブはこれからコンテンツとして残していきますのでハードコア派の皆さん、ぜひご活用ください。
動画
冒頭は、 64Pad Explorer の設定について話しています。
その後にディープなパッドの話が続いています。
HPS本編の第1回では量が多すぎるので話せなかった話などもかなりしています。
Discordで話しているけれど、HPS本編を改定するのは厳しいので…
30,000字超えとか、いくらなんでも厳しいですもんねえ。
こういう形で、しばらく数回にわたって基礎をやって、HPS本編の復習やLODなどをやっていこうと思います…
掌屈なんかはリハビリしたことない人だと気づかないと思うんですよね。体の仕組みを知っていれば、対応できることは増えます。
ホームポジションを作れるかどうかは本当に重要です。
良いフォームが身についていれば自然と出来るんですけれど、悪いフォームだと術的な上限が決定されてしまうので…
しっかり意識できたら故障の可能性も減らせますし、自分の異常に気づきやすくなります。
調子が悪いときは脳内マッピングがズレていることはかなりあります。
私は事故以降、空間認識が以前と変わってしまった。これも気づいたのは大分後でしたね…
日常生活では問題なかった。けれど楽器演奏では非常に問題があった。
自分の正しいフォームが全くわからなくなってしまった。今だったら、ああ、脳内マッピングが狂っていたから、それを修正すればいいという形で修正出来たのかもしれない。
ただ、がむしゃらに練習して、より悪くして、アンラーニングできなくなってしまった。
フォームは本当に大事です。形稽古的に練習会やりたいのはそういう意味もあります。
ホームポジションをパッドの各部に動かすときに問題があるときは調子が悪いときです。
動かすの問題がある時には、体の使い方に問題があることが多い。今でも毎日ホームポジションを作る練習とストレッチはやっています。
一日30分しか時間が無くてもストレッチとホームポジションを意識するのに30秒使うだけでも、怪我を防ぎ、上達を早めます。
なんならパッド触らなくても出来る練習ですし。
椅子に座るななら腰を支点に動く事で手の動きを少なく出来る。音域が広いフレーズやコードワークの難しさは手ではなく、他の部分にあるかもしれない。
とにかく、楽に弾くことを考えましょう。
Zoomだと気軽に質問できると思ったんですけど、あれなんですかねえ…
ハードル高いかなあ。フォームや力んでいるかどうかは、動画で見れたり、質問していただければボトルネックを解消出来ると考えているんですけど、敷居はやっぱり高いかなあ…
三井田君とgoryugoさんに参加していただいて、Youtube Liveなどでやったほうが良いんですかね…
読むのが大変でも、動画やスライドなら負担が少ないと思いますので、しばらくこういう形やっていきます。
とにかくね。モチベーションを保てる環境を作っていく必要があると思いますので、工夫していきますね。
よろしければ、こちらも。パッドを楽器として考えるとこういう設計になったという話です。
視野を広くというと意識が高い感じがしますが、パッドの場合は本当に大事な技術になるんです。フィンガリングを表示しない意味なんかも分かっていただけるかと。




