2026/02/27 d-iskさん レッスン 暗黙の了解とされているもの知ろう|うりなみ
ハードコア派のみなさん、おはようございます。
d-iskさんの2回目のレッスンです。
d-iskさん、前回は環境構築で2時間が終わりましたね。DAW、難しすぎる…
Abletonのアップデート、IntroとSuiteの競合、プラグインのインストール…
音を出すだけで、大変な苦労でした。
時間がない中で、練習されていて素晴らしいです。大変励みになります。
機材のトラブルで掛かる時間は音楽をやっている時間ではありませんしね。
やっと音楽ができる体制が出来てきた。
今回で、d-iskさん、音楽理論とのつながりちょっと見えたんではないでしょうか。
d-iskさんの質問
今回はd-iskさんからの質問をベースにレッスンを構成しました。
お忙しいなか、質問をまとめてくださってありがとうございます…

Discordにも質問コーナーはあるのですが、「ちょっとDiscordでは聞きにくい…」そういうハードコア派の方は個別のDMでも全く構いません。 音楽を生活の一部にするのがパッド先生である私の仕事です ので…
今回はd-iskさんの質問を軸に、64Pad Explorerを使いつつ質問に答えていく形のレッスンとなりました。
d-iskさん、上達が著しくて素晴らしいです。
動画、記事、復習用にお使いください。もう少し、初心者向きの用語も充実させますね。
こちらに過去のレッスンやDiscordの話題、HPSのコンテンツで出てきた用語などの解説があります。
動画
まずCで覚えましょう。
「Cメジャーキーで覚えてから移調する方がいいですか?」とd-iskさんからレッスンご質問があったので、復習しやすいようにまとめますね。
Cで覚えてしまいましょう。
なぜか。それはパッドの構造に由来してるんですね。
パッドはピアノや発音限界があるギターと違って、同一構成音は基本的に同一フィンガリングで弾けるというメリットがあります。
ハードコア・パッドスタイル 第2回 パッドのメリット・デメリット 他の楽器と渡り合うために|うりなみハードコア・パッドプレイヤーの皆さん、こんばんは。 パッド沼にようこそ… 誰一人として購入されないならこのコーナーもやめようと思っていたんですが、前回、お買い上げいただいた方もいらっしゃったので継続します。 ブログの中で長らく続いた押して覚えるコードとスケールは終了し、noteのこちらのコーナーでは楽器としてパッドの可能性を追求していきます。 ブログやYouTubeではあまりにもマニアックなためにそれほど見られなかったものや、内容的に高度で楽器としてパッドを扱おうという人以外には「そこまでやらんでもええやろ…」というものも扱います。 こういうやつですね。あと2回くらいはやりたいpad-sensei.com
ディグリーで覚えるメリットに関しても記事にしましけど、例えば1625など、そういう位置関係は同じなわけです。
まず、Cでしっかり覚えてしまば視覚的なイメージが早い段階で構築させるので、キーを変えても対応できます…
d-iskさん、形で覚えて、理屈を理解できてなかったので、毎回暗記だったとおっしゃってましたよね。度数の理解さえしてしまえば良いです。
パッドのメリットは暗記の量が最小限に出来ることなんですね。
理解し、定着させるためには情報量は制限したほうがいい。
ですので、私が作るコンテンツは基本的にキーはCやCmに統一してあります。
地獄プランもハードコア・パッドスタイルのコンテンツも、同様です。
なぜかというと、例えばCメジャーはすぐ弾けますよね。
でもEメジャーって言われた時に戸惑いませんか?
我々おじさんは記憶がどんどん大変になっているので、まずはCで覚えてしまう。
そしていろんなパターンを覚えていく。
そうすると他のキーは平行移動するだけです。d-iskさん、楽をしましょう…
パッドのメリットは、手型が変わらないこと。
鍵盤だと全12キー練習しなきゃいけないし運指も変わる。
ギターだと2弦3弦間で音程が違うからポジションによって変えなきゃいけないことがある。
平行移動だけで対応出来ないこともある。
もちろん、パッドも物理的にパッドが無いから出来ないということはありますけれども。
ギターなら、同じ音でもポジションが違えば音色が変わるので、すべてのポジションを覚える意味がある。
ですけれど、パッドはスイッチに過ぎませんのでまず、まずは一つ覚えてしまえば良いんです。
あと、固定しているメリットは、譜面を読む時に対応関係が常に一意になることです…
キーを変える事、PUSHやLaunchpadで可能です。
ですけれど、相対的な度数が完全に入ってない時にやるのは耳を鍛える意味でも習得コストをあげてしましいますので。
ダイアトニックコードとは
ダイアトニックコードとは何か、説明しましたね。
d-iskさん、ここはちょっと覚えるしかないところですので、繰り返して覚えていきましょうか。
何回でも確認すればいいので、慌てる必要はゼロです…
コードというのは、基本的にはスケールの音を取ってきたものです。
逆もまた真なんですけれど、ここでは一般的な話をします。
Cメジャースケール、ドレミファソラシド。このメジャースケールの音から作られているものがCのダイアトニックコードです。

覚えるべきスケールは、メジャー、マイナー3種、ディミニッシュ、ホールトーンとペンタトニックです。ペンタトニックは今回やりました。メジャー・スケールを覚えたということは、マイナー・スケールも一つ覚えたことになります。
作り方は、3度ずつ積み重ねる。
3度って意味不明だと思うんですけど、大丈夫です。慌てず行きましょう。
これはスケールの中の1番目、2番目、3番目って意味なんです。 序数なんですね。
1個飛ばしダイアトニック・コードは作られます。3つの音から構成される3和音と4つの音から構成される4和音があります。
そうすると:
- 1番目 (C)から始まる → Cメジャー7th
- 2番目 (D)から始まる → Dマイナー7th
- 3番目 (E)から始まる → Eマイナー7th
- 4番目 (F)から始まる → Fメジャー7th
- 5番目 (G)から始まる → G7th(ドミナント)
- 6番目 (A)から始まる → Aマイナー7th
- 7番目 (B)から始まる → Bマイナー7th♭5(ハーフディミニッシュ)
キーが変わっても、1番目は必ずメジャー7th、2番目は必ずマイナー7th。 形が決まるんです。
だから「1625」って言われたら、1番目はメジャー7th、6番目はマイナー7th、2番目はマイナー7th、5番目はドミナント7th。キーがFだろうがGだろうがE♭だろうが同じ。
こんなの、一発で覚えられる人は異常者です…
何回もやりながらで大丈夫ですよ。

d-iskさん、64Pad Explorerではダイアトニック・バーというのがあります。キーボードの1234567がダイアトニックの各度数に対応しているんですね。ですので、こちらを使っていただければダイアトニック・コードをスムーズに記憶できます。
転回形は後でいい
転回形(インバージョン)の仕組み自体はそんなに難しくないです。
パッドではオクターブの位置関係が決まっています。右に2つがオクターブ、3つ上がオクターブ。
転回系というのは、上と下がぐるぐる回っていくだけです。回ってるから転回形というのは、ご覧いただくとわかるのではないかと…
Cmaj7(基本形)

Cmaj7 第一転回形

Cmaj7 第二転回形

Cmaj7 第三転回形

ただ、 まずは基本系だけで弾いていくので問題ありません。
HPS本編をやっていくと転回形の接続を徹底的に練習しますので。
地獄プランに転回形も入っていますしね、やっていくと自然にマスターできます。
64Pad Explorerなら上下カーソルで転回形を表示出来ます。

このような形でコードビルダーに表示されます。転回形をさっと弾けるようになるともっと楽しくなりますね。
おじさんは疲れることやめましょう
ソウルやファンクやR&Bというのは、ひたすら気持ちよさを追求しているわけじゃないですか。
弾くのに楽なものは、大抵、音でも美しいんですね。
初めにたくさん可能性を考えるより一つを徹底的に覚えたほうが応用が出来ますからね。
d-iskさん、我々、おじさんは疲れることやめましょう…
おじさんは生きてるだけでも疲れるわけですからね。自分に優しく。他人にも優しく生きたいものです…
朝起きた瞬間に肩痛くなったりしませんか?
もう朝から激痛で寝返り打っただけで目が覚めたりしますからね。
だから大変なことはやらない。こうやって考えるとわかりやすいですかね…
ベースが弾いてるんだったら、若い人が力仕事してくれるのに、力仕事する必要はない。
ですから、弾かなくていいものは弾かない。
5度は抜いていい。 なぜなら、ルートの倍音の中に入っているから。 ルートもベースが弾いているなら、抜いていいです。
コードのボイシングを考える時に、これは暗黙の了解になってくるわけですね。
理論書が読みにくかったり、わかりにくいのはこういったことも理由の一つですね。
R&Bというか、我々が好きなブラック・ミュージックは引き算の発想で作られているわけですね。

d-iskさん、64Pad ExplorerにはOmit5やルートレスも入っています。omit5の頭文字でo,ルートレスでRです。
ペンタトニックスケールは覚えましょう
d-iskさん、ペンタトニックスケールは言葉としては知ってるけど、実際には覚えられてないということでしたね。
大丈夫です。耳では知っていますから、慌てず行きましょう。覚えるときには知っている知識と結びつけていくと楽に覚えられます。
ペンタは5と言う意味。ペンタゴンのペンタですね。5角形ですよね。
新しいことを覚えるのが難しくなってもやり方はあります…
覚え方としては、 マイナー7thを作る。そこに4度を足す。
既にマイナー7はd-iskさん、弾けるわけですから。
これがペンタトニックです。スケールはコードでも作れるわけですね。
1度、短3度、4度、5度、7度。コードネームで言うとマイナー11thということですね。
Cマイナー・ペンタトニック・スケール

d-iskさん、まずは一つのポジションを覚えましょう…
これにフラット5度が入るとブルースケールになります。
Cブルース・スケール

マイナー・ペンタトニックにb5が入ったことがわかりますね。
ブルースやファンクやソウルでは、コードがたくさん動いていても、 例えばキーがDだったら全部Dマイナーペンタトニックやメジャーペンタトニックで弾いちゃったりするんです。
これも暗黙の了解というか、プレイヤーは知っているわけですね。d-iskさんは耳ではご存知です。名前がついていれば、ああ、これのことね…と分かっていくはずです。
楽器の演奏、フィジカルなものを向上させるのは、難しいところがありますが、パッドはそうではないです。
PCキーボードが入力出来れば弾ける。音楽的経験が多ければ多いだけ、演奏難易度低く、合理的なパッドはすぐ理解できる。これはパッドの良いところですよねえ…
Cメジャー・ペンタトニック・スケール

Cメジャー・ペンタトニック・スケール=Amペンタトニックスケールです。 平行調の考え方を使います。
d-iskさん、先にも話しましたけど、アドリブする時にいくつも手法があるんですけど、シンプルな方法としてはペンタトニック・スケールだけで弾くという言うのがあるわけです。
コードが変わっていても気にしない。弾いてしまう。ブルースやロック、ソウルなどはそうやって乗り切るものも多い。
ですから、ペンタトニック・スケールは覚えたいですね。
でもそれでサウンドする。もちろん、上手くいかない所は耳で調整。こんな感じで弾いてるわけです。
これは、調性音楽というシステムとはもうぜんぜん違う体系です。
だって、ペンタトニックから、ダイアトニック・コードはつくられませんよね?
でも、こういうのは暗黙知というか、楽器を弾いている人は知っているけれど、そうでない人はアクセスしにくいですからね。質問はお気兼ねなく…
d-iskさん、平行調やモードについてはこちらの記事にあります。我々が好む、ソウルやファンクは、調性音楽とモード、更にブルースがレイヤーしているような音楽と言えます。
ドリアンモード 名前は覚えなくて大丈夫です。
ドリアンモードというのは、メジャースケールの2番目から始まったもの。それだけなんです。

d-iskさん、Cメジャー・スケールと音の並びは同じとわかりますね。ただ、Rの位置が違います。
でも覚え方がいくつかあります。
マイナーペンタトニックに2度と6度を足したもの。
あるいは、マイナー7th+全音上のマイナー。
例えばCドリアンだったら、Cマイナー7th+Dマイナーと考えればいいってことですね。これでドリアンが作れます。
ドリアンの6度の音はソウルやファンクではめちゃくちゃ使います。
これが入るとファンキーさが出る。2度が入るとクールに私は感じますね。
モテそうな時に使うと覚えましょう…
ダニー・ハサウェイの「The Ghetto」とか、ああいうのはドリアンモードで弾いてます。Donnyはドリアンの達人ですね。
シェルボイシング
シェルボイシングというのは、1度・7度・3度(173)、あるいは1度・3度・7度(137)で弾くボイシングです。5度を抜いている。
パッドだと片手で簡単に弾けますよね。
そして、これは、ギターでも鍵盤でも良く使われるボイシングです。
5度は、Rの自然倍音列に含まれている。先程も書きましたけど、楽に弾くことがそのまま美しさに繋がっているわけです。面白いですね。
同じコードでもボイシングで全然響きが変わります。
Cメジャー7thの基本系はモテ度10ぐらい。高校生レベルくらい。
でも、ボイシングを変えたら…モテ度も100くらいにパワーアップ。
新しいR&Bなどではコード進行そのものはシンプルでも、ボイシングはモテそうなもが入っているわけですね。
半音で動かすような進行、ネオソウルとかでよくあるタイプですけど、鍵盤で弾いたりするのは地獄ですよね…
手形がいちいち変わったら覚えるのがきつすぎます。
でもパッドだったら1個フォームを覚えてしまったら、Dマイナー9thだろうがGマイナー9thだろうがすぐ弾ける。

d-iskさん、64Pad ExplorerではShellボイシングが素早く表示されます。4和音で濁るなと思ったまずシェルボイシングを考えてみましょうか。
パッドは覚えることが少なくて、おじさんに優しいです…

d-iskさん、Discordやこの記事の最後にお伝えしましたけど、64Pad ExplorerでTASTYモードというのが搭載されました。モテそうなボイシングに変えてくれるので、シンプルなボイシングがどう変わるか試してみてください。Stockはピアノの典型的なボイシングです。いずれも、パッドに反映できます。
64Pad Explorerを日々の練習に活用する方法
64Pad Explorerはパッドの学習支援アプリです。
完成品をAIやソフトに作ってもらうものではない。自分で出来ることを増やしていくためのものです。経験は圧縮されない。
64Pad Explorerを使うことで、習得コストを減らせます。自分の中にしっかり技術として残しやすくなります。ご活用くださいね…
まず、ダイアトニック・コードをしっかり覚えましょう。何故か。
ダイアトニック・コードを覚えれば、コピーが楽になります。
ダイアトニック・コードはそのキーのスケールから出来てるコードでしたよね?

5度圏でキーを設定すれば、ダイアトニック・コードも確認できます。代理コードは同じ色です。 ダイアトニック・バーでダイアトニック・コードを確認し、耳で確認しつつ、形を覚えられます。
ということは、 d-iskさん、それ以外は転調していると考えればいい んです。
ペンタトニック・スケールで、あれ上手くいかないなというのなら、コードトーン中心のアプローチにすれば、うまくいくわけですね。
だってそのコードの音なわけですから。
HPSではかなり高度なインプロの技法も扱っているんですけれど、多くのメソッドと違うのは、コード中心に理解することで、スケールも覚えやすくなりますし、転調にも対応しやすくなる。
では、ちょっと今後の学習に役立つ情報を 今すぐ覚える必要はゼロ。
だんだんつながります。
ドミナント系というのは、テンションが最も使えるんですね。

64Pad Explorerのコード・ビルダーでは使用可能なテンションが表示されます。ドミナント7th系統はコードタイプの中で最も使用可能テンションが多いです。
で、コードはスケールから出来ている。
そしてその時に使えるスケールを知っていれば、アドリブや作曲はやりやすいなる。まあ、何だってかっこよかったらいいんですけどね。目安はあると安心ですよね。
そのコードに対して使える、アベイラブル・ノートスケールという考え方があります。
64Pad ExplorerでもAvailable Scaleから確認できます。

テンションを絞り込まない状態だとこれくらい候補に上がるわけです。薄い青色がテンションですね。
で、こんなのを見たら、「無理!」ってなりますよね。当然です。
ですけれど、 コードとコードの組み合わせで覚えたら覚える量は激減します。
そして、覚える量を減らすために、このスケールも馴染みがある元のスケール、ペアレント・スケールを表示できるようになっています。
ミクソリディアン・スケールはメジャー・スケールから出来ているわけですしね。さっき、メジャー・スケールとマイナー3種を覚えればいいと言ったのはそういうことですね。

→Fmajorと表示されていますね。こうすれば、覚えるものが思っているより少ないことが分かるんじゃないでしょうか。
今後の進め方
d-iskさん、今日の時点でEマイナー7thを作ってと言ったら作れるじゃないですか。
それが作れるということは、地獄プランの3回目4回目、そして5回目まで行くとかなり多くの曲が弾けるようにとなるはず。
スケールはコードを覚えてからの方が簡単です。
ただ、ペンタトニックは覚えてしまったほうが良いです。なぜなら、ちょっと弾いて、ああ、こういうサウンドなのかとおぼえたらコピーもしやすくなりますし、何より楽しめますね。
是非、64Pad Explorerを活用して地獄プランなどで弾いて遊んでください。耳でサウンドを覚えるのも重要なことです。
何より楽しみましょう。
4和音に1音足したらペンタトニックなんですから。d-iskさん、もうマイナー7thは弾けるわけですからね。
いきなり全部覚えると頭パンクしてしまいますから、本当に1つずつ。1つずつ確実に覚えたほうがいい。
なんなら1ヶ月スケールはマイナーペンタトニックスケールだけ弾いててもいいです。
ちょっとずつ使えるものを増やして、覚えるまでずっと同じこと繰り返した方が新たな技術を覚えるときにも関連付けやすくなりますから。
地獄プランをやりつつ、疑問が出てきたりモチベーションが落ちるという時にレッスン入れてください。
慌てなくて大丈夫です…
メルマガはじめました
前回の記事でもお知らせしましたが、メルマガ始めました。
いろいろ方向性を考えていたのですが、pad-senseiという形でパッドにまつわるよしなしごとを書いていこうかと。
ブログとHPSとは別のパッドコンテンツですね。

HPSではマニアック過ぎる内容を書きます。え、これでも、マニアックじゃないのかと言われそうですけれど…
64Pad Explorerをなぜ作ったとか、練習論とか…
他の楽器の方法論をパッドに落とし込む時に考えてることとか。
Discordはめちゃくちゃ有用だけど、参加されている方以外には伝えられませんし。そこでの有用な知見なんかも、まとめてもいいのかなあと。
日本国内ではパッド需要はもうない。
美少女Vtuberうりなみんに転生もワンチャンありなのでは思ったのですが…
我に返った時に辛くなりそうなので、東洋のパッドマスター路線で世界市場を支配してボロ儲けしたいと思います…
64Pad Explorer作るのに生成AIぶん回してるからマジで大赤字ですからね…
冗談はともかく、セミナーなどのご連絡や、質問、こっちだとメールでお答えできますしね。
note,掲示板が機能していませんし、今後イベントなどの連絡はこちらに集約します。
ハードコア夏期講習を開催します
いままで土曜日、日曜日は仕事でほぼ埋まっていたのですが、パッド先生として生きていくので、その時間はセミナーに当てようと思います。ヤケクソや…
おじさんの夏はおわらないということで、年中夏期講習とします。
ハードコア派以外の方も参加可能。
YouTube Liveでやっても良かったんですけど、実際に私が弾いているところやみなさんと質疑応答したほうが疑問にも答えらえますし…
おじさんのマンツーマンレッスンよりみなさん気楽かもしれませんしね。
その場で質問に答えられたら、Discordに顔を出せない方でも楽しんでいただけるかと。
こちらは無料にします。ハードコア派の方はアーカイブを見られるようにします。
Zoomでやります。
顔出しはしなくて大丈夫です。出してくださってもいいですよ…
パッドが映れば嬉しいですけど、別に聞いてくださるだけでも、途中退出されても全く構いません。生活あっての音楽ですから。
内容としてはまずはHPS本編の25編ですね。
本編を終わらせたら、より私の専門であるジャズやファンクなどに入っていけたら良い。
Discordのアンケートで土曜日の午前中にやることが決まったのでお知らせします。
一回練習しないと怖いので、定例化する前に3月中に一回やりましょうかね。
ハードコア派のみなさんへ ハードコア機能の開放です
以前からお話していた、拡張機能をスーパーハードコア派の皆さんに解放します。
こちらのリンクから入っていただければ。?hpsを末尾につければ機能が解放されます。
TASTYモードとStockモードというものですね。
- アレンジをやる方、特にホーンやストリングスアレンジをしたい時に、トップに対してどう積むかは、ボイシングの知識がないと難しかったのですが、トップボイスを選んだうえで、モテそうなボイシングを選べます。今まで採譜した来たものから厳選しました。パッドにも反映できます。
- maj7,マイナー7,ドミナント7で発動します。
- また、Stockは鍵盤弾けない方向けで、ジャズの基本的なボイシングがコードタイプ別に選択できるモードです。実用性重視。
Stockは、教則本とよく使うもの全部照合してやったので、死ぬほどだるかったです…
応用的なものは減らそうと泣く泣く厳選しました。
でも、ジャズ・スタディに入ったら、ボイシングでも応用的なものをもっと扱うので解放しても良いかもしれませんね。
ハードコアな皆様にはモーダル系統、ゴスペル的なやつとかも提供出来ますので、ゴスペル・スタディ、ジャズ・スタディなどでやりましょうかね。
あと、チュートリアルを充実させました。自習にお役立てください…

スタンドアローン版はもう少しで、完成。完成しましたら配布します。HPSのハードコア派の皆様には無料で提供します。プラグイン版では保存したボイシングなどをDAW上でD&D出来ます。
こちらも完成したら、配布しますね。記事ちょっとペースが落ちていて申し訳ないです。アプリに今月は力を入れます。
私の専門は狭い。
皆さんの好むジャンルすべてをHPSで取り上げることは出来ません。
けれど、どんなジャンルでも基礎は変わりませんから。
DAWを立ち上げなくても、どんなに時間がなくても、音楽を出来るようにする。
自分の好きな音楽を学べる環境にして、習得コストを減らすには自分がやるしか無い。
パッドはそれが出来る楽器ですし、それこそ私がやる仕事だと思っています。
こちらが終わったらマスターリズム譜ソフトです。最終的にブラウザDAWを作ります。それなら、機材のセットアップやバージョンアップに時間を取られないはずですしね。
そして記事の中でDAWを立ち上げられたら、30分でも音を出しながら音楽を学べる。
完成品が欲しいならAIを使えば良い。私は経験が人に残るものをつくる。学ぶことは最後まで奪われない。
パッド先生としての決意表明です…
花冷えにまだありますけど、冷え込みますね。皆様もご自愛ください…






