20251117 tksさんレッスン プラグイン沼へようこそ |うりなみの見出し画像

20251117 tksさんレッスン プラグイン沼へようこそ |うりなみ

ハードコア派のみなさん、こんにちは。

tksさんとのレッスンも第6回目となりましたね。

前回はブルース的な1625進行とエフェクトの基礎を学びましたが、今回はtksさんがAbleton Suiteにアップデートされたということで、プラグイン管理とエフェクトの使い方に関してのレッスンとなりました。

tksさん、パッド沼にブルース沼、プラグイン沼と順調に沼の住人になってくれて嬉しいです…

どれも一生楽しくハマる事が出来ますよ。フフフ…

なんですけれど、楽しくハマるためには知っておく必要があることもまあまああるんですね。時間もお金も有限ですから、楽しめる手順をお話しますね。

プラグイン、使えるだけでも、もちろん楽しいんですけど。

ちょっとした基本知識があるだけでもぐっと今後エフェクトの学習も楽になります。

suiteではエフェクトを作る事も出来ますしね。

そして、こういう音になるには、どうエフェクトを組み合わせれば良いのかもわかってきますからね。

tksさんは最後に「面白かったです。なんか別の感じで」とおっしゃっていましたね。そう、全然変わるんですよ。

え、前回はメロディを作る予定だったって?細かい事を気にしているとモテませんよ…

動画

tksさん、それぞれのエフェクターの特徴なんかは、動画で復習していただいてもいいですけど、忘れたらお気遣いなくDiscordで質問されてください。

調べている時間は音楽やっている時間ではないので…個人サイトの方にそのあたりは更新しても良いですしね。

プラグインを認識させよう

レッスンは、tksさんがAbleton Suiteにアップデートされ、「プラグイン沼にハマりつつある」という喜ばしい報告から今回はスタートしました。

ここで躓くと沼に沈める事が出来ないので、ひっかかりそうなポイントからまずやっていきますよ。フフフ…

Abletonが立ち上がっている時にプラグインをインストールした場合はブラウザに読み込まれないこともあります。

他にも、インストールしたはずなのに表示されないことがある。

そういう場合は、環境設定から「プラグインを再スキャン」することで解決できます。

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プラグインウィンドウの設定は、お好みで設定されるとよろしいかと思います。

tksさん、左側のブラウザご覧になっておわかりいただけたと思うんですけれど、Abletonを立ち上げた時にインストールしたものは表示されないんです。

AUとVSTのどっちを使えばいいの?

tksさんのMacでは、AUとVSTの両方が表示されて、同じプラグインが複数出てきていました。

視認性も悪いし、気持ち悪いですよね。

同じプラグインが何個も並ぶのは混乱します。

インストールの時に、AUとVST入れておこうと話をしました。これには理由があります…

AUとVSTの違い:

AU: Apple専用。Logicなどはこれしか使えません
VST: Steinberg(Cubaseを作ってる会社)が作った共通規格。WindowsでもMacでも使える

どちらか一方に統一した方が、パフォーマンス的には良いと言われています。

私は色々な人とやり取りする関係で混在させていますが、tksさんの場合は統一した方がスッキリすると思います。

ただ、プラグインによってはVST3でしか対応していないものもあるので、そのあたりは柔軟に。

tksさんが手に入れたMixBoxはVST3でしか入っていませんでしたね。こういう事あるんです。

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AUに関しては、こちらでオンオフが出来ます。今回はとりあえず、VSTを中心に使う事になると思いますので、AUはオフにして置いていいかと。視認性も歩くなりますしね。

私は、AUの方がMacを使っている限りは便利だろうと思っているんですけど、使っているConsole1ではDAWコントロールという便利なモードはVSTしか使えないので、VSTにしていると言う理由もあります。

気に入ったプラグインは、ラベルを付けよう

tksさん、初めは正直、検索(cmd+F)だけで探せたと思いますが、今回IKのバンドルを購入されたので、アホみたいに音源やエフェクターが増えました。

そういう時には、コレクションを活用すると便利です。

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右クリックして色を選択してもいいし、コレクションのところにドラッグしても良いですね。 私はコレクションはこのような形で分類してます。良く使う一軍のものしか入れてないですね。 また、検索式などもAbletonは保存出来ます。

Cmd+Fは便利

ちょっとした小ネタなんですけど、 検索している時にもう一回cmd+Fを押すと『すべて』から検索してくれます。

いちいちカテゴリを指定する手間がなくなるので、格段に便利になりますね。

覚えておくとはかどります…

プリセットを知る事で習得コストを下げられます

tksさん、レッスンでお話したようにプリセットを知る事は大幅にサウンドメイクの習得コストを下げられます。

「ゼロから作ったほうがモテそう」tksさんの心の声が聞こえます…

バツの2の私は人の気持ちが痛いほど理解出来ると自認しております。

もちろん、ゼロから作れるのも大変楽しいんですけれど、とにかく時間が掛かります。最終的にゼロからも作れるように、プリセットから学習すると楽しめるはずです…

Mixboxがおすすめなのは、エフェクトの組み合わせを知る事が出来る事なんですね。

どういうことか。

エフェクターは調味料みたいなものです。

tksさんは,suiteを購入されてうきうきされていますね。

で、オーディオ・エフェクトを開いたら絶望されるはずです。

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聞いた事もないような謎のエフェクトが並んでますね…

あ、Align Delay?

これはジュニパーベリーのような特定目的でしか使わない調味料みたいなものです。

普通はマルチマイクで録った時の位相の補正に使うと思うんですけどね。

tksさんは料理初心者だとしましょう。

スパイスラックにこんなわけのわからない調味料が並んでいても、混乱するだけですよね?

スパイスとエフェクトのうんちくを語ってもモテません。

料理を振る舞おうとして、スパイスを検索。

いらいらし始める彼女や奥様。地獄絵図ですね…

それより『有り合わせのものでさっと作ったんだ…簡単なものだけど…』

そうやってさっと料理を出したら…

1000倍位モテますね…

バツ2の叡知、是非学んでください。

Mixboxの何が便利なのか 麺つゆ Cookdo的なあれ

これで全てがつながりましたね…

しかし、AI、全てがつながる事や全てを理解する事が多すぎないですかね…

どうでも良いですね。

調味料の組み合わせみたいものなんですよね。Mixboxの画面を見てみましょうか。

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Save Asで気に入った組み合わせなども保存出来ますが、まずはプリセットを使いこなしてからをおすすめします。わかってない時に保存すると検索性も落ちます…

楽器でカテゴリーが分けられています。

いわば作りたい料理にあわせて調味料を選択してくれるようなものです。

まずは定番を知りましょう…

モテそうな料理は何から出来ているか知ろう

今回、全トラックにMixboxを立ち上げて効果を確認しましたね。

Abletonの先ほどの画面は、使わないスパイスまで入っているスパイスラックみたいなものでした。

ではtksさん、復習です。

我々ハードコア派は果てしなくモテを追求する。

モテと言えば、エレピ、お洒落コードと衆目が一致するところですよね。

エレピの基本的なエフェクターの使い方をみて、学習方法を学んでいきましょう。

Basic.E.Pというプリセットを開いてみましょうか。

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tksさん、まずこの3つだけ押さえればなんとかなります。全体としては良いんだけど、ここだけエフェクト掛かり過ぎと言うのは、wet/dryで調節してください。前回やったところですね。

とイコライザー、フェイザー、コンソール系、コーラス、コンプレッサー、リバーブと5つのエフェクターからこのサウンドが出来ているのがわかりますね。

これ、ゼロから作ったら、大変過ぎますよね…

料理でも、適当にスパイスや調味料使ったら、珍妙な創作料理しか出来ません。絶望です…

 Mixboxはシンプルなものですので、パラメータを把握出来るもと良いところですよね。

プリセットは基準点。

goryugoさんのこちらも、大分ファンキーな書籍ですが、音楽と料理は共通点があります…

調味料がどのカテゴリーに属しているか知りましょう

tksさんはブルースが好き。

ブルースマンは重婚も辞さない位の倫理、常識を超えた異次元のモテ方をしている人がいるわけです。

tksさんがブルースを愛してやまないのも無理なからぬことです…

モテ料理を作るには、さっと作れること、アレンジを加えられる事が大事ですね。

大丈夫ですよ。こうすれば、学ぶ道筋が出来ます。

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エフェクターの上の部分をクリックしていくと、該当するジャンルがわかる

tksさん、「こういう風に組み合わせていくっていうのがプリセットを見ればある程度何となく見えてくるということなんですよ」とレッスンで話しましたけど、イメージ出来ましたかね…

大きく分けるとAmps,Channel Strip,Delay〜と言ったように、10の分類に分けられている。

ということは今後、こういう分類で作られていると言うのがはっきりわかるわけです。物差しを作れます。

Abletonにもあるけど…

Abletonのブラウザでも出来ないの?とtksさん、思われるかもしれない。あります。

でも、習得コストと言う観点では正直、あんまり良くないです。

どういうことか。

エレピで基本的なものを検索してみます。

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選択してみました。

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いくら何でもこれだけ分かれと言うのは厳しい。説明が足りなくても許されるのは顔面強者のみです…

調整出来るパラメーターは出てきます。でも、これで、どう作られていたかわかるかと言うとかなり難しいと思います…

Rackというもので色々なデバイスを組み合わせて作っています。ここが面白いところなんですけど、直感的ではない…

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この小さいボタンが、『デバイスを表示/非表示』です。これを押すと、どのデバイスの組み合わせかわかります。でも厳しいですよねえ…

エフェクターのどの組み合わせで出来ているかをこれでは学ぶのは正直難しいですよね?

どれも同じデザインですし。どのエフェクターに属しているかはわかりません。

慣れてくると、フラットデザインで、シンプルな組み合わせで素早く作れる。本当、楽しいんですよ。

なんなら、外部のプラグインと組み合わせてRackにも出来るという蛮族DAWならではの機動性を発揮出来るようになるんですけど、まず、エフェクトの機能や組み合わせを知ってからの方が応用が利きます…

tksさんは理解が早いので、いずれ同じ結論にたどり着くと思いますけど、ここは私を使ってショートカットしてください…

まずはさっと物差しをつくってしまいましょう。時間は掛かりませんよ。

Audio Effect Rackというものもあるんですが、物差しが出来てからの方が分かりやすいです。

tksさん、公平を期すために書いておくと、デバイスの組み合わせである、Audio Effect Rackに複数の組み合わせのものが多くあります。

残念ながら、直感的ではないんですよ…

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ただ、使いこなせるようになると、頭おかしいんじゃないかという位掛かる強力なエフェクトやシンプルでむちゃくちゃなエフェクトがあって楽しいです…

「さすが蛮族、譜面が読めないだけある…育ちが悪い…」と言う感じでしょうか。蛮族の面目躍如といったところですか…

お上品なDAWの標準機能を想像していると驚愕されるかと思います…

ここは私は良いところだと思ってますけどね。

実用的には、オーディオエフェクトを選択した上で、楽器名を入力されると使いやすいかと思います。

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マスターに立ち上げるタイプのプラグインは注意です

レイテンシーが非常に大きいものもあります。

われわれ、ハードコア派へ演奏してなんぼ。

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画面の左下に小さく表示されます…

手軽にマスタリング出来るようなものは、演奏のために作られてないんです。

ですので、そういったプラグインは、演奏するのではなくて最終段階で使うものと覚えていると良いかもしれませんね。

マスター用のプラグインをさしたまま作業する人は作家の人なら普通にいると思いますけど、我々はパッドで演奏してもモテまくりたいという求道者です。

モテの障害は排除しましょう…

私がSoftubeをやたらと評価してるのは、音も古くさく出来ることもあるんですけど、レイテンシーがダントツで低いんです。

どんなにいい音でも演奏出来なかったら、私にとっては意味がない。

作るのが中心の人とは基準が違う。

同じようなプラグインが沢山あるのは、それぞれのニーズが違うと言う事でもあるんですね。

私はエミュレーション系統のプラグインはかなりの数を持ってるんですけど、ほとんどSoftubeに置き換えました。

だんだん、こう言うのは知識付いたらわかってきて楽しいですよ…

キーマップを使用するとはかどります…

tksさん、Abletonを使われてショートカットキーが変更出来なくて激しく驚かれた事と思います。

いままでいろいろ褒めてきましたけど、『やっぱりどこまでいっても蛮族のDAW…』と思われるかもしれない。

待ってください!

蛮族なのは首肯し過ぎて首が捻挫しそうですが、ちょっとした便利機能があります。

それはキーマップと言う機能です。

これ、おそらくですけど、Abletonとしてはショートカットキーとしては考えていなくて、ライブパフォーマンスなどをするためのものとして考えてるんじゃないですかね…

画面にあるものを、PCキーボードから操作出来ます。

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cmd+kを押して、そこから、キーマップしたいパラメーターを選択して、任意のキーボードに割り当てます。

これは、Abletonの独特のフローとも関わってます。例えばセッションビューのクリップは、それぞれ再生したり、録音したりする事が出来る。

その場でリアルタイムに組み合わせてみたいといった時にいちいちマウスでクリックするのは大変です。禿げます…

tksさんはLaunchpad pro mk3をお持ちなのでセッションモードにすればかなりのコントロールは出来るわけですね。

全停止などは右下のstop clipボタンで出来たりします。

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tksさん、セッションビュー編の最終回でやろうと思ったんですが、 トラックの空白部分をクリックするとそのトラックのクリップの再生は止まります 。Shioriさんのレッスンでもかなり細かく説明してます…

じゃあ、キーマッピングが必要じゃないかと言うとそういうわけではないんですね。

複数トラックのエフェクトのオン・オフとかね。こういう事も出来ますよ。

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Send(エフェクターのトラックに送る)を0と任意のパラメーターに設定。

一気に全トラックエコーとか、ディレイを掛けるとか。ダブっぽいことも出来ます。

まあ、tksさんは 『君への愛は無限に続くのさ…』 などと早速echoなどをアサインされたに違いありません。

おいおい、応用力高すぎるだろう…

レッスンでやったように、エフェクトのオン、オフなんかをマッピングするのも効果的ですよね。

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左上の丸がデバイスアクティベーターと言う必殺技味があるボタンです。デバイスをオン・オフにしたり出来ます。ですので、再生しつつ試してみると効果もわかりやすい。

まとめ

tksさん、最後にプレーンなAbletonのしょぼエレピにMixboxのエレピのプリセットを適用したら良い感じになったので驚かれたんじゃないでしょうか。

実際にはエフェクト、組み合わせが凄い大事だったりするんですよね。

慣れてくると『ああ、これ、モジュレーションだけど、なんか変わってるな…』とかあたりがつけられるようになってきます。

こういうの一冊読んだりすると、今後分かりやすくなると思います。あと、こちらもおすすめですかね…

こちらを知っておくと、プラグイン沼にずぶずぶハマらずにすみます。

原理的なもの知っておくと、これ、作れるんじゃない?とか、「え、こいつあきらかに音量変えてるだろ。資本主義の犬め」など自分で考える事が出来るようになると思います。

MODO DRUMSなんかも画面を見たらかなりわかる事あったんじゃないでしょうか。

実際、こう言うのは自分で調べるより聞いたほうが圧倒的に早いですからね。本当にお気遣いなく…

次回こそはメロディを作る事、それとオートメーションやってみましょうか。

いままでやってない、セッションビューを作ったパートの使い方なんかをやってみたら、アレンジメントに突入ですかね。

1ループを作ってみるのは次回で終了。

次は一曲を作ろう編でもいいですね。tksさんがブルース進行ばかりで一曲と言うのではないかとワクワクしてます。ハードコア過ぎる…

非ハードコア派のみなさんにご連絡

ギタリスト、ベーシスト、ドラマー、シンガー、管楽器奏者などノンキーボーディストのみなさん、歓迎します。パッド沼にいらっしゃい…

パッドが演奏出来ると圧倒的に作る事は楽になります。

シンセ系、コード、ベース、ドラムとまかなえますしね。省スペース。

ノンキーボーディストにとっては鍵盤のマスターは大変です……

理論書を読んで、基本的なボイシング弾くだけで莫大な時間がとられて絶望と言う事も避けられます。何より習得コストが低いですから。

ハードコア・パッドスタイル譜面ゼロでやってますからね。実践的なものから始められます。

そして、生楽器演奏する人のフローに合わせたワークフローの構築は、私は得意なので。

演奏が必要ないビートメイク系のチュートリアルは沢山ありますけど、演奏する人に合わせたフローはあんまりないと思いますしね。

喜びの声が届いています…

実録証言: 「ベース歴20年。ずっと耳コピで、理論は苦手でした。パッドを始めたら『え、コードの仕組みが目で見えるじゃん』って衝撃。3度と7度の関係、ディグリー、全部わかった。合コンで『ディグリーって何?』って聞かれて説明したら、『え...ディグリー持ってるの...?学位...?頭いい...私のこともわかってくれそう...』って勘違いされて付き合い始めました。音楽も人生も、深く理解できるようになりました。」(岩手、南部鉄器品質検査員、42歳)

実録証言: 「サックス歴12年。単音楽器だから、コード進行はいつも謎でした。パッドを始めたら『え、ツーファイブってこういう構造だったのか』って衝撃。ジャズバーで演奏したら、ママが『あなた、急に解釈が深くなったわね...私を解釈できるかしら?フフフ...』って意味深な笑顔で近づいてきました。閉店後に『たっぷりセッションしましょうね。もちろん二人で...』って誘われました。コード理論、破壊力ありすぎます。」(福島、桃の皮むき職人、36歳)

実録証言: 「ギター歴10年、理論は全く分からず。パッドを始めたら、トニック・サブドミナント・ドミナント、全部目で見えて理解できました。合コンで『このドミナント、強くトニックへの解決を求めてるんだよ』って説明したら、『ドミナント...支配的...?そんなに強く私を求めてくれるの...?やだ...キュン死する...』って顔を真っ赤にされました。3ヶ月後、『私のトニックになって』と言われて結婚。子供にハードコア・パッドスタイルをさせる予定です...パッドが幸せを運んでくれました...」(宮城、牡蠣養殖監視員、37歳)

おいおい、こんなレベルの幸せ、他では考えられないぜ…令和の幸せはパッドが運んでくるといっても過言ではないですね…

いまならまだ2000円ですよ。来月には2500円になります。既存の会員の方は値上げしません。とゴリ押ししておきます。

フフフ…

ハードコア派の皆さんにご連絡

11月のレッスン分の申し込みは終了しました。

今月後半は基礎知識の記事を
繰り返しになりますが、レッスンで追加料金などは頂きません。

「同じような内容なんだけど、質問するのもなあ…」
「初心者過ぎて大丈夫かなあ…」
「顔を出すのはなあ…」
「うりなみさんに、お金の無心をされそう…」

どれも無用な心配です。 実際、近い事をやりたくても、誰一人としてやりたい事が同じ方はいらっしゃいませんし。そして、誰もが初めは初心者ですよ。

いつも応援してくださるTemma Chojiさん、Linstrumentの超ハードコアレッスンなどいかがです…

Linnstrument所有者が4人もいるような ハードコアな集団は世界を見ても我々しかいません。

64パッドのみならず200パッドでもモテまくりプレイで世界を席巻。

夢を一緒にかなえませんか…日本をパッド大国にする夢に…

aki the マツヤマさんや、いつも良いねを下さるSoiciro Aogakiさん。初期から加入して下っている、瀧本さん。酒井さん、watchanさん。

hakamataoさん、Discordにいらっしゃるハトゥさん。ucosarvさん。

matukinoさん。kojiroさん。

ブログの時から応援してくださったtetsuyanさん。kotosawasawaさん。

メンバーシップに加入されてくださってる全員のお名前は挙げませんけれど、パッドフレンズに還元出来たらなと思います。よろしければですけど。

質問もお気兼ねなく。『レッスンはちょっと』と言う方でも、記事を作る事は出来ますし。

実際、saburokoさんの記事はそうやって作ったものです。Discordもあれなら、記事、末尾にこういう記事が欲しいといれてくださったら喜んで書きますので…

そして色々考えたんですけど、レッスン。必ずしも記事にしなくて良いんですよね…

記事にしても良いよとおっしゃっていただければ嬉しいんですけど、私のやりたいことや残り時間を考えた時にそれは主眼じゃないなと。

パッドプレイヤーが増える事、音楽を生活の一部に出来る人が増えたほうが嬉しい。

そうやって、PUSH勉強会、パッド研究会、Ableton友の会とやってきたわけです。PUSH勉強会、200回以上無料でやりましたからね…

われながら狂気だけど、これ、やりたかったからやったんですよ。それだけです。

ブログをずっと続けてきたのは、パッドなら音楽を続けられると言うt事です。

手も悪くなったし、体も悪くなった自分でも、音楽を続ける事が出来る。しがみついてるだけとも言えますかね。

ですから、クソ赤字でも続けてきたわけです。まさかあんなに赤字になるとは思いませんでしたけどね…

今、みなさんにメンバーシップに入っていただいて、本当にありがたいことだなと。

もう、終わりは見えてますからね。

自分は自分の仲間と思える人たちに時間を使いたい。

これは本当に、目茶苦茶利己的な理由で、自分が好きなものを好きな人が増えたら嬉しいじゃないですか。それだけです。どう考えても私は生き汚いですからね。

日本をパッド大国にというのは、みなさん、『またうりなみさん、とち狂ってるな…』と思われたかもしれないんですけど、本気です。

まあ、とち狂ってるのはいつも通りですか。そうですか…

ですので、よろしければ。遊んでいただけたら滂沱の涙です…

正直、生楽器やアレンジのレッスンしてた時の半分も稼げてないので、いろいろ考えなきゃいけないんですけどね。

多分、スケールは出来ない。

これでなんとかなれば良いけれど、無理なら無理でいい。

それくらいならしっかりパッド先生をやりたい。教える人間として最後にちゃんとしたい。

Discord、練習チャンネルの動画、全部確認してコメントをつけています。

私は師匠から受け継いだものをギターでは引き継いでもらう事が出来なかった。

でも、音楽の考え方はパッドでも共通するものがある。

負け続けた人生でした。あらゆるものに挫折して、最後に残ったのは音楽だけです。パッドは演奏能力の大半を失った私に最後に残ったもの。

テイスティなパッドプレイヤーを増やしたら、師弟二代にわたる悲願を達成出来るかなと。

珍獣過ぎますね…

今後記事を増やすたびに値上げしていきますけど、今まで会員でいてくださった皆さんの値上げはしません。

これなら、私が皆さんの練習を見られますし、フィードバックも出来るので。

ぬれ手に粟ライフは憧れだけど、でも誰かから奪いたいとは思わない。それはファンクではない。

ですから、全然Discordに顔を出してないんだけどなあと言う方もお気遣いなく。

大歓迎です…

Discordに出ていなくても全く問題ありません。それぞれの楽しみ方があればいいですし。

年内は、初心者記事の拡充、学びやすい環境を作っていきます。こういうものも作りました。

今月の残りは、初心者向けの記事、あとは地獄プランの記事を書いていきます。

まずは、レッスン受けてない方から12月の枠は優先させてください。その方が皆さんの上達の時間を短縮できますので。