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Lick Of The Day 8 For Once In My Life|うりなみ

【衝撃】For Once In My Lifeのクリシェで異次元のモテを達成する禁断テク

今月はStevie Wonder特集ということでFor Once In My Lifeを取り上げます。

「普通の楽曲分析だと思った?甘い。甘すぎます...」

今回は、ジェームス・ジェマーソンのクリエイティブなベースラインで有名なこの楽曲から、 異次元のモテテクニック を抽出します。

複雑なリハモとクリシェが多用された進行は、まさに「知的な大人の色気」の宝庫。

これを使いこなせば、あなたも「この人、ただ弾けるだけじゃない...深い知識がある...」と言われること間違いなし。

譜面が読めなくても大丈夫。

手形しかわかってなくても知的粉飾を思う存分に行えます…パッドの素晴らしいところですね。

『譜面の読み方を覚える前に、弾き方を覚えてしまったのさ…』

か、かっこいい…私なら言われたら失神しますね…

こうなるとモテる事は太陽が東から昇るくらい自明な事と言えましょう。

モテ街道を歩んでください…

実録証言: 「For Once In My Lifeのクリシェを覚えた瞬間から人生が変わりました。『普通じゃない展開するのね...一筋縄ではいかない...罪な男ね…』って言われるようになりました。複雑なクリシェ、危険な魅力を演出します。」(栃木、とちおとめ甘味度測定士、29歳)

Lick of The Dayに持っていっても良かったんですけどね。

こういうアナリゼはレッスンでもかなりやっていたので、良い機会ですから連動して説明する事にしました。数回に分けて解説します。

作曲技法としても非常に学ぶ事が多いと思います。

BPM110程度の8ビートアレンジで、クリシェをマスターする楽曲として最適です。弾いて楽しい曲ですね。

動画

コード進行・解説

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キーはFメジャーで、スティービー・ワンダー版を基にした8ビートアレンジです。今回はverse1です。

原曲はトニー・ベネットやフランク・シナトラもカバーしており、ジャズでは遅い4ビートのバラード調で演奏されることが多いですが、このバージョンは中程度のBPMです。コードチェンジは結構忙しいですね…

【緊急暴露】なぜスティービーのクリシェが隠されていたのか

某音楽学校の元上級講師が退職時に漏らした衝撃の内部情報...

「For Once In My Lifeのクリシェを教えたら、生徒全員がカフェでもレストランでも、とにかく外で弾きまくるようになっちゃって...『先生、モテすぎて困ります。妻に『最近あなた変わったわね』って疑われてます』とか『彼女が3人できました、どうしましょう』とか...もう音楽の授業じゃなくて人生相談室になっちゃいました...」

これは、確かに問題が生じますね…

確かに、このテクニックの作用機序は恐ろしいほど完璧です…:

複雑なクリシェ :「この人、音楽を深く理解してる...」(知的魅力でドーパミン放出)
スムーズなボイシング :「なんて繊細な指使い...セクシー過ぎるわ…」(技術力で信頼感構築)
オーギュメントの浮遊感 :「何だか夢の中にいるみたい...よく見たらイケメンな気が…」(認知的不協和による依存)

つまり、 知性・技術・ミステリアスさ の三段攻撃というモテの三段活用と言えます。

BPM110程度の8ビートのアレンジで、クリシェをマスターする楽曲として最適。弾いて楽しい上にモテる。もう最強ですね...

【実録】冒頭クリシェの破壊的モテ威力

F → Faug → F6 → F#dim7 → Gm

通常のクリシェなら F → Faug → F6 → F7 という王道パターン。

でも、ここで F6 → F#dim7 への意外な展開。

「普通と違うことやってる感」が演出できる、まさに ギャップ萌えの極地 です。

実録証言: 「普通のクリシェだと『ふーん、弾けるんだ』程度だったのに、F6からF#dim7の流れを弾いた瞬間『待って...私の心にも半音でアプローチしてくれてるの?ずるい...』って恥ずかしそうに言われました。音楽用語、恋愛用語への転用力が高すぎます。」(青森、津軽海峡風速測定員、31歳)

これはD7(♭9)の代理として機能し、非常におしゃれなパッシングコード。次のGmにベースが半音でアプローチする 知的なアプローチ なんです。

この魅力に抗せる人類は存在しないと言っていいレベルでは…

実録証言: 「『このディミニッシュ、実はセカンダリードミナントの代理で...』って説明したら、『もっと詳しく教えて...今度、家で朝までゆっくり音楽理論教えてもらえる?』ってボディタッチされながら言われました。ハードコア・パッドスタイル、加入して良かったです!」(富山、立山連峰雪崩予測士、27歳)

ダイアグラムご覧頂くとわかりますかね?

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ルートにDを弾くとD7(b9)になる

セカンダリー・ドミナントはちょっと難しいかもしれませんね。こういう流れもありそうです…

実録証言: 「『このディミニッシュ、実はセカンダリードミナントの代理で...』って説明したら、『え、セカンダリー?私、セカンドのままじゃいやなの…?ファーストになりたい...』って急に真剣な顔で迫られました。音楽理論、誤解を生む威力も半端ないです。」(富山、立山連峰雪崩予測士、27歳)

でも、大丈夫ですよ。

セカンダリー・ドミナントの仕組みはこちらに説明があります…

とりあえず普通じゃないところにドミナント7がくるんだなと理解しておくと引き出しが広がります。

でも今は弾けたらOKです。

耳で覚えて、『あ、あれ、そういう名前なのね…』となるのがいいですね。いずれ覚えますから。

頭でっかちになるより弾けるほうがずっと大事です。やっていけばいずれ覚えますから。大丈夫ですよ。

セカンダリー・ドミナントを理解するにはまずは、ダイアトニックコードを覚えておくと良いですね。

実際、Verse2以降はドミナント7(b9)にしてるのもあるんですね。芸が細かいです…

モテる人は気遣いが出来ると言うことですね。

ここは、ディミニッシュコードのF#dim7はドミナント7thに置き換えることができる理論を活用した手法で作ってあると言う事ですね。

【危険】Gマイナーでのクリシェが生む「じらし効果」

Gm → Daug

普通のマイナークリシェ(天国への階段みたいなやつ)だと、 Gm → Gmmaj7 → Gm7 でトップノートやベースが半音下がっていくのが王道パターン。

でも、ここではあえて Gm → Daug という代理コードを使用してます。

Daug(D,F#,Bb)はGmmaj7(G,Bb,D.F#)と共通音が多い から代理として機能するんです。

Daug

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augは独特の浮遊感がありますね。

Gmmaj7

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これがまさにじらしのモテテク。期待を裏切って、あえてのaug
独特の停滞感や浮遊感を演出します。

実録証言: 「普通のマイナークリシェを期待してるところに、いきなりオーギュメントが来るこの進行を弾きました。『え...なに...この宙に浮いてる感じ...抱きしめて欲しい』って言いながら、だんだん体が僕に寄りかかってきました。オーギュメントの浮遊感、物理的な効果もあります。」(島根、しじみ砂抜き時間管理士、33歳)

Daug(D,F#,Bb)はGmmaj7(G,Bb,D.F#)と共通音が多いから代理コードとしても使用可能。メジャーではないですけどね。

こういう感じで使ったらどうでしょう。

有名じゃないけど、こうやって代理コードとしても使える...君の美しさも、僕だけが知ってるのさ…

どんな状態からでも口説き文句を展開出来てはじめて立派なバツ2になれると言えます。

真似していいぜ…

音楽理論を自分の感覚と結びつけるのは、とても大事です…

Duke Ellingtonなんかでもやってるのあるはずです。また思い出したら書いておきます。

とにかく頭良い進行やボイシングが多いんです。

その後の進行でも、通常のジャズ理論では説明しにくい響きを多用しています。

特に最後のEm7の使用など、理論的には「普通はないよな…」という選択も、響きの美しさを優先した結果と考えられます。

サプライズでモテ散らかすみたいな感じですかね。

【最凶】Caug「偽ドミナント」で相手を混乱させる究極テク

『え、トライトーンもないのに、うりなみさん、ぼけた?』と思われるかもしれませんが、ぼけていません…

ドミナント7コードの定義はトライトーンがあること。減5度の響きがあることは非常に不協和と感じると言う事になっています。

だから、安定した響きに戻りたがる。これが、ドミナントモーション。

機能和声、調性音楽の根幹にある理論です。

CaugのAbは、Fメジャー・スケールには存在しない音。F Harmonic Minorからの借用和音(モーダル・インターチェンジコード)です。

え、わかりにくい?仕方ないですね。

こういう感じの人、職場に一人はいませんか?モードが違うわけですよ…

昼間の職場では『今日も一日お疲れ様でした〜』とおとなしいのに、夜の合コンになると急に『君の美しさ、僕の心のハーモニーを完全に変調させてるよ…』とか言い出すタイプ。

同じ人(同じルート)なのに、昼と夜(メジャーとマイナー)で使う音が全然違う。

合コンで『え、昼間はあんなに地味だったのに...夜のあなたって、こんなにアグレッシブなのね...この 夜のモーダル・インターチェンジ、危険すぎるわ...でも抗えない...』

借用してきた音(Ab)が、普段のメジャーキーにはない独特の色気を演出する。

まさに合コンでの豹変ぶりと同じメカニズムですね。

これでわかりましたかね…

ホールトーンスケールから来てると考えるのが普通ですが、それだと他の部分との関連性が見えない。

でも、同主短調から借りてきたと考えれば、 知的な一貫性 が生まれるんです。

そして、CaugのAbとEが次のFコードのルート・3度に 半音二つで解決する強力な解決感

Vaugはトライトーンは持ってないけどマイナーキーからメジャーキーに解決する。半音2つの動きを持っている。ドミナントほどストレートではないけど、綺麗にトニックに戻る。

要するに「俺、ドミナントじゃないけど、ドミナントの仕事してます」という音楽界の営業マン。

嘘はついてないけど、結果的に同じ効果を出す。これぞ大人の世渡り術というやつですね。これはモテる…

合コンで例えると:

普通のドミナント = 「僕、年収1000万です!」(直球アピール)

Caug = 「僕、まあ...そこそこ稼いでますよ...」(控えめだけど実は同等の効果)

この「実は凄いんだけど控えめ」感が、逆に魅力的に映るんです。

「あの人、謙虚だけど...なんか只者じゃない雰囲気が...」

モテ散らかしてる人に多い気がしますね。ギルティ。バツ2センサーがそう告げています…

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緑がコード。より厳密に考えるのであれば、C7(b13)のb13を使っているとも考えられる。ジャズ系のカバーだとそうしてるのも多いですけど、これ、aug単体の方が独特の雰囲気があるのでは。エリントンや古いジャズの手法を使ったと考える方が納得いきます。

教える時には『弱い解決』と言いますけど、個人的には全然そうは思わない。自分の感覚を大切にしてください。

トライトーンを持っていなくても、解決の力が強いものありますからね。

古い時代のバークリーの教科書なんか、現在ドミナントとされるコードが違ったりするそうですから、実際のボイス・リーディングを見て、弾いて、聞いて考えるのが大事ですね。

他にもね。あるんですよ。

勘がいい人なら。『え、これサブドミナントマイナーからトニックメジャーに解決する時と同じじゃん』と気がつくかも。マイナーからメジャー、半音2つで解決ってロジックは同じなんですよね。

譜面得意な人なら読んでるだけでも、『ああ、そうね』となるんですけど、譜面が苦手な人にとってはパッドは格段にわかりやすいはずです。

普通の教科書には載ってないようなことパッドだと気付く事沢山あると思いますよ。

モーダル・インターチェンジ+半音2つの解決はクラシカルな感じ。モテる と覚えておくと良いと思います。私はそう覚えました…

【最新追加】Faug→Bbmaj7の「期待裏切り」モテテク

クリシェでF6,F7までいってから強い動きの4度進行のBbmaj7と王道の展開を期待するところです…

でも、ここで Faug→Bbmaj7 への意外な展開!

期待させて裏切る。常に驚きがある感じ。これはモテ倒します...

非常にスムーズなボイス・リーディングでつながってるんですよ。

Faugの3度のA、#5のDb(C#)がBbmaj7のルートのBb,3度のDにスムーズに接続。

知的な裏切りなのに、音響的には完璧 という、まさに大人の色気。

実録証言: 「『普通ならF7に行くと思うでしょ?でもFaugから直接Bbmaj7...これが大人の色気なんです』って説明したら、『すぐにゆっくりしたいってこと?良いわよ。せっかちな人も嫌いじゃないわ...』って意味深な笑顔で言われました。期待裏切りテク、恋愛でも音楽でも最強です。」(山形、さくらんぼ種飛ばし距離測定員、30歳)

【実践編】モテるボイシングの極意

パッドで演奏する際の モテポイント

1. 5度省略の「空間美学」

「必要ないものはカット。これが大人の余裕」

5度は自然倍音上にあってなくてもいい、ベースのスペースを作るために省略。これ、 テンションがある時の基本中の基本 です。

実録証言: 「5度を抜いたボイシングを弾いた瞬間、『あ...なんか音に余裕がある...でも私の存在感も薄くなってない?もしかして私も省略される5度なの?』って急に不安そうな顔されました。音楽理論、予想外の方向に解釈される危険性もあります。フォローが大変でした。」(石川、金箔一枚一枚品質検査員、29歳)

2. スムーズなボイスリーディングの「指先芸術」

転回形を活用して移動を最小限に抑制。これが無駄のない美しい動き」を演出します。

「見てください、この指の動き...最小限なのに最大限の効果...」

実録証言: 「ボイスリーディングが滑らかすぎて、『やば、この指の動き超絶技巧じゃん!マジでセクシー♡ 今度私にも色々教えてよね〜』って目をキラキラさせながら言われました。ギャップ萌えってこういうことなんですね。」(渋谷、インフルエンサー向けポーズ指導士、23歳)

3. ハイブリッドコードの「知的アピール」

B♭/Cみたいなハイブリッドコードも効果的に使用。

「普通の人は知らない、上級者だけが使うテクニック」感を演出できます。

実録証言: 「『これ、ハイブリッドコードって言うんですよ』って説明したら、『ハイブリッド?私もあなたとのハイブリッドな関係を築きたい...』って突然真剣な顔で告白されました。音楽用語、恋愛用語と化す危険性があります。」(奈良、鹿せんべい硬度測定士、26歳)

手形

重複するものは省略してあります。

F

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盛り上がってきたらRをダブリングしてもいいと思います。

Faug

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次のつながりを考えて左手で弾いています。もちろん右手で#5を弾いても構いません

F6

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F#dim7

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dim7の7は6度と覚えておくのがスムーズです。dim7をダイアトニックコードに持つスケールはハーモニック・マイナーと理解すると色々分析がはかどるかもしれませんよ。フフフ… D7(♭9)の代理としても機能します。 この場合はパッシングコード的な使用です。

Gm

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Daug

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マイナーメジャー7thの代理としてここは機能しています。また、オーギュメント独特の浮遊感がありますね。トップのRはお好みで。

Gm(maj7)

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「天国への階段」でおなじみのマイナークリシェです。クリシェはシャンソンでも頻繁に使用される。ジャズだとエンディングで使われる事もありますけど、ポップスではクリシェ専用みたいな感じですかね…

Gm7

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トップノートが半音ずつ降りてきています。クリシェとは同じコードが構成音の一部が変化していく形です。5度が上昇する場合もあります。

C7(9)

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もちろんR37のシェルに9を加える形でもいい。ベースのスペースを確保するためにこうしました。私の心のジェマーソン先生に自由に弾いてもらうためです。

Caug

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これがVaugです。ブルースなどのイントロでも使うので、コピーを沢山されている方は、ああ、これトライトーンないけど、実質トニックに行くよなと実感しているかもしれません。理屈も覚える上では大事ですけど、もっと大事なのは弾ける事です。

Bbmaj7

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Bb6

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Bbma7-Bbmaj6は機能的には同じと考えて、ソウルやR&Bなどでは動かしたりもします。

Am7

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第3転回形。ボイス・リーディングを考えるとこうなります。

Dm7

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第2転回形。4度進行は徹底的に覚えておくとバッキングやアドリブで力を発揮します。コードだけ弾いても感じが出ない時は、ボイシングががちゃ付いている時が多いと思います。素人臭さがでやすいところでもあります。こういうジャズ的なものはモテの極地なのでとにかくボイスリーディングに注意しましょう。

Em7

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キメでとにかく移動が忙しいので、弾きやすく、メロディをほのめかすようなボイシングにしました。

Ebm7

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Dm7

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Bb/C

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所謂ハイブリッドコードです。親指がオンベース。音源ではベースがGを弾き、全体としてはGm11的なサウンドになっています。

補足情報

この楽曲はモータウンの黄金期を代表するアレンジの一つで、ビッグバンド的な手法を目茶苦茶使ってる曲です。

リアルブックやフェイクブックの記載は不正確なことが多いため、実際の音源からのコピーが何より大事ですね。まあ、どのバージョンを元にしたか湧かないのも沢山ありますし。

鵜呑みにしてるとモテませんよ…

分析する時は、出来る範囲でいいからコピーすると力が付くと思います。

一曲でもコピー出来ると、その人の癖と言うか、作曲技法を学ぶ事が出来ます。

スティービー・ワンダーは7度ベースを頻繁に使用する特徴があり、これらの知識があるとコピーが格段に楽になります。

For Once In My Lifeはスティービーが書いた曲ではないですけど、ボイシングなんかは後年のStevieに影響を与えたんじゃないかと思います。

Living For The Cityとかね。

7度ベースって、プログレやフュージョンみたいなものなら見ない事はないですけどね。ソウルやファンクの人でやる人は少ないんじゃないですかね。

これ、でもボイス・リーディングを徹底的に考えた結果じゃないでしょうか。分析すると物凄いんですけど、いつかやりたいですね。個人サイトではやるかも。

モテるためには細部まで徹底的にと言う事でしょうね。

流出した某ジャズバーママの本音: 「7度ベース使いこなしてる人って...指先に知性が宿ってるのよね。Living For The Cityの話になった時、『実はあの曲の7度ベース、僕の一番好きな部分なんです』って熱っぽく語る姿を見てたら..『あなたの指で、スティービーの魅力を教えて...今夜、二人だけでゆっくりと...』って囁いちゃった。旦那には内緒よ...」

上声部とベースを別々に考えるアプローチが、Stevieの複雑なハーモニーを理解する鍵となると言えますかねえ…

沢山の技法を持っているので、正直、たった数回でStevieの技法を網羅するのは現実的ではないので、また何度か取り上げていきたいと思います。

鍵盤だともう何がなんだかとなると思いますけど、パッドなら構造を理解出来ますよ。

今回のアレンジについて

パッドでの演奏では、すべてのパートを完全にコピーするのは考えてません。音域もありますからね。

楽曲の構造を理解しながらメロディが乗っても違和感のないバッキングを構築する様にアレンジしました

ある意味普通にコピーするより難しい面がありますね。でも勉強になるから楽しいですよ…

使用プラグインの設定など

エレピ

EzkeysのDream machineです。ちょっと寂しかったんでフェイザーを掛けました。

SoftubeのPhaser。あのPaul Wolffの作ったものなんで、正直この質感はこれ以外無理です。

でもフェイザーだったらどれでも良いんじゃないでしょうか。

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本当はギターアンプを模しても良かったんですけど、プレートリバーブで。質感担当ですね。

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ピアノはkeyscapeです。

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ハイカットしてあります。とにかく古い音源はアナログの再生限界があるのでハイカットとサチュレーションがポイントになると思います。この事についてはLick of The Dayでも話していますね。

ピアノにも味付けでSpring Reverbを使いました。楽器数が少ないのと、独特の質感を付け加えたかったからです。

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みんな大好きRC−20 Lo-Fi系プラグインの筆頭みたいなものですけど、さすがに良く出来ています…

ピッチをちょっと揺らして古い感じにしたかった。Wobbleをちょっと上げてますね。

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スプリングリバーブ掛けると、ちょっと上が伸びる感じがあるんですけど、それをフィルターでまた削ってます。中域中心になるように設定。別にEQでも出来るけど、質感付与は超手軽に出来ます。

ドラム Ezdrummer3

Classic Popです。とにかくデッドに。

私はドラム音源のアンビエンスは全く信用してないので、デッドなものを作って、他のアンビエンス足す形で作りますね。その方が嘘臭さを減らせるので…

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EQ

原曲でも刻みはパーカッションの方が聞こえるのでざっくり切ってます。

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コンプ

DBX160のSoftube版。For Once in My Lifeの自体には発売されていないんですけど、ベース、ドラム、ギターに何でも使える万能コンプです。

モータウンは当時のブラックミュージックのレコード会社としては珍しく、機材は充実していて、FairChild670なんかもあった事がわかってます。

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ちょっとコンプ的な歪みが欲しかったんで、かなりレシオは高くして3dBくらいゲインリダクションするようにしてます。

でも、パラレルで処理してるので見た目ほどは過激な音になってないですね。

TAPE

重心を落とすのに使っています。本当は全トラックに使って、マスターにも使うほうがらしくなるんですけどやらなかった。

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AMPEXを模したCで。THDは1〜3dB位を狙ってます。

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ハイもこちらでも削ってますね。

CROSS TALKは他のトラックの音がアナログMTRだと回り込む現象を模したものです。

隣のトラックの音が、物理的に入ってしまうわけです。だから、明瞭にはならない。良く言えば馴染みが良くなるわけですね。

分離が良いサウンドはオールドスクールでは敵なので、複数トラックに立ち上げる時にはかなり調整します。

ベース 細かい打ち込みをしました。心のジェマーソン先生が言ったんだから仕方ない…

MODOBASSです。無料のもので私がやるものは全部出来ます…

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プレベ以外はベースにあらずと言う感じですかね。

ポイントはフラットワウンド、現行高め、ミュートを掛けまくるです。

あと、ゴーストノートはジェマーソン先生は結構使っている(音源ではあんまり聞こえないけど)ので、MIDIファイルを見るとわかると思いますが、はちゃめちゃにゴーストノートが使ってあります。

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ジェマーソンのプレイスタイルとしてはシンコペーションの多用、クロマチックアプローチ、スイング感が強い事もあるんですけど、 ポイントでは前で弾く事もあるんです。

ちゃんとコピーするとわかります。

意識的にやっている。

おおむね。ビートに対して後ろに行くことを選択する黒人ベーシスト多い中で乗り方を複数持っているのはジェマーソンの特徴かもしれません。

グルーヴに記銘性があるというのかな…

フレージングもそうだけど、タイム感が一番特徴あるのかなと最近は思うようになってきましたね。

Verdine WhiteやBootsyも一発でわかりますもんねえ。

そのあたり意識すると楽しいかもしれませんね。

世界で一番影響力があったベーシストの栄光と転落が描かれています。涙なしには見られません…

これ見たらモータウンの曲も楽しんで学べるんじゃないかなあ。生きている間に評価はされるべきです…

反則サチュレーター Harmonics

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THDが3dBくらいに設定してますが、パラレルでやってます。ベースはこれと、Bluetoneがあれば私はだいたい事足りますね。今回は古くさくしたかったので、HarmonicsとVCA Compressorの組み合わせにしました。

ジェマーソンはレコーディングの時にVUメーターに赤が付くようにしていたと言われているので、それくらいだと考えています。

ちょっと倍音足してるけど、フィルターで出過ぎないように削ってる感じですかね。

コンプ

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かなり深く掛けてます。

ベースはまあ、深く掛けたほうが音量安定していいですけど、別に生楽器じゃないのでここまで掛けなくて良いかもしれないと思うでしょう…?

でもMODOBASSは変なところがリアルで、4弦と3弦、開放弦なんかの音量差があるので、生楽器的に掛けてあります。

AUXにはIKのSunset

これとFameしか使わないです。めっちゃ凄いんですけどね。あんまり評価は高くないのかな。

嘘臭いパーカッションやホーン、ストリングスに絶大な威力を発揮します。
Oceanway全く使わなくなりました…

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トータルリバーブ的な感じで全トラックに使ってますね。

マスター

SoftubeのLA-2Aのモデリング。1~2dB位のGRという保守的な使い方です。

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ぬるっと掛かって欲しかった感じですかね。

グルー感があるというのではなくて、上品な感じになるというか。ピアノやボーカル、ベースに使うのが定番だと思いますが、マスターに使いたかったので使いました。

色々調べるとマスターで使ってる例もあるので、最近実験中です…

最後にTAPE

THD0.5位。モータウンのコンプ感はテープに由来する事が多く、オーケストラはスネイクピット(モータウンのスタジオ)で録音出来ず、オーバダブでした。だから、マスターにも必ず掛けてますね。

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音源については こちら にまとめてあります。あ、エフェクトもまとめたほうがいいんですかね…

突然ですが、謝罪させてください...

皆さま、ハードコア・パッドスタイルが 30名に到達 したため、月額料金が 2,000円 に値上げとなりました。

謝らなければならないのは...

まだ安すぎるということです。

正直、申し訳ございません。2,000円でも、まだ社会に申し訳が立たないレベルで安すぎました...

【衝撃の価格比較】世の中の2,000円で出来ること

  • 牛丼特盛り2杯:1,800円 (30分で食べ終わり)
  • ファミレスでちょい飲み:約2,000円 (1時間で終了)
  • 映画1本:1,900円 (2時間で終了)
  • 離婚相談:2万円/時間 (つまり 6分間 の相談)
  • フリーズドライ味噌汁15食セット:2,000円 (半月で消費)
  • ハードコア・パッドスタイル:2,000円 (人生が変わる可能性、しかも離婚回避効果、再婚可能性上昇効果あり)

つまり、 牛丼特盛り2杯分 で人生激変、 ファミレス1回分 で一生のスキル獲得、 離婚相談6分間分 で離婚回避できる可能性があります。

狂ってる...狂いすぎてる...

【緊急告白】ハードコア・パッドスタイルが提供する異次元コスパ

メンバーシップはお得ですよ。そしてモテます。

クリスマスが見えてきましたね。

今からダイエットを頑張る。それも一つの方法。自分磨きと言う方法は間違ってはない。わかりますよ…

ただ、誰もがやる方法では異次元のモテは不可能です。

せいぜいバツ1レベルが関の山。 志は高く持ちたい。たった一回の人生ですよ…

でもハードコア・パッドスタイルならどうでしょう…

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もうここまで言えば賢明なあなたら理解で来たはずです…

こんなメカでソウルフルに弾いた日には、 3000メートル先から気になるあの人にロックオンされるくらいの異次元のモテ が予想されます...

猫にチュールどころじゃないぜ、おいおい...これで合法なんだぜ...

経済観念がある人はモテる。

モテにモテますよ。バツ2の私が保証します...
フフフ...

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現在:32名 次回値上げ:40名で月2,500円と10人ごとに500円値上げしていきます。

継続してメンバーシップに加入している方には今後も値上げしません。

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パッド夏季講習、初心者向けAbleton講座、PUSHを活用したトラックメイクなど。

バツ2の私が断言: こんな価格で胸焼けするほどのパッド情報が得られるのはメンバーシップだけ!

え、需要がないって?ゆ、夢があります!

真面目な話: フィードバックの環境がある学習は、独学の数倍の速度で上達すると思います。実際、効率が悪い方法で変な癖が付くと直すのは時間が掛かると思います。

ハードコア派の中のハードコア派が集うメンバーシップ、モチベーション維持には最適です。

技術的な質問から、どういう練習したほうがいいとか、そういった事もお気がるに…

人生は一度きり。ファミレスちょい飲みはいつでもできる。

明るい未来は、月2,000円から始まります。モテへの道はいつだって拓かれています…