2025/09/09 MEGuさんレッスン メジャー251 オルタードテンション入りのパターン|うりなみの見出し画像

2025/09/09 MEGuさんレッスン メジャー251 オルタードテンション入りのパターン|うりなみ

【衝撃】メジャー251に「マイナー系調味料」を入れる禁断テク

皆さん、覚えていますか?

三井田君のレッスンでやったマイナー9th(清楚なAフォーム、ちょい悪なBフォーム)...
ドミナント7thの「塩」と「ニンニク」(これまたA/B綺麗に分類)...
MEGuさんのレッスンでやったメジャー9th(基本と転回、やはりA/B)...
「今度のメジャー251は明るい調味料だけでしょ?」

違います。
今回、メジャーキーという「ハッピーな家庭料理」に、 マイナー系の大人な調味料 を忍ばせる、究極の裏技。

これは「高級レストランの隠し味」です。

普通の塩(9th)やニンニク(13th)を使うのとは全く違う世界。
ここはいわば「赤味噌」と「黒飴」で勝負する、大人の味なのです。

動画

【衝撃の事実】メジャーキーに「マイナー系調味料」が入る理由

これまでの常識を覆す宣言:

「メジャー251のG7に、マイナー由来のテンションを入れます」
「え?なんで?メジャーキーなのに?」
そう思った皆さん。高級レストランの隠し味を考えてください。

「え?」と思うものが使ってあったりしますね。こういうことですよ…

  • 甘いデザートに「ほんの少しの塩」
  • 明るい料理に「ちょっとした苦味」
  • ハッピーな曲に「一瞬の切なさ」

ギャップ萌え を狙っていると言えましょう。

つまり:

  • 基本はメジャーキー(明るい家庭料理)
  • でも一瞬だけマイナー系調味料(大人の隠し味)
  • そしてCメジャーに解決(やっぱりハッピーエンド)

これがどれくらい効果があるか。今回も証言を交えながら見ていきましょう。

実録証言: 「テンションなしのドミナント7までは『趣味合いそう』程度だったのに、♭13弾いた瞬間『…彼となら住宅ローン組める』って本気で思いました。」(札幌、看護師、30歳)

【実録】赤味噌(♭9)で一瞬マイナーに転調させるテク

まずは♭9(フラットナインス)= 赤味噌から。
この調味料の特徴:

  • ハーモニックマイナースケール由来
  • 深いコクと情熱
  • 「一瞬だけマイナー」感を演出 画像

G7のb9はAb,b13はEbで共にCメジャースケールにはない音ですね。Dm7の段階ではメジャー・スケールの音を使っていたのが、ここではハーモニック・マイナー由来の音が入ってくるということになりますね。

G7(b9)

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G7に♭9を入れた瞬間、「あれ、マイナーキーに行くの?」って思わせといて、Cメジャーに解決。

これが 調性コントロール の基本です。

いわばこれくらいの違いがあるといえましょう。

  • 普通のメジャー251 = 「僕、犬が好きなんです」(安定感あるけど印象薄い)これではモテませんね。
  • ♭9や♭13=「僕、マーモット飼ってるんです」(「…え、マーモット?」強烈な印象)はっきり覚えられます。

実録証言: 「テンション無しのコード進行だと『誠実そう』って言われて終わってたんですが、b9入れた瞬間『なんで隠してたの?本当はセクシー担当じゃん!今からうち行くから』ってLINEが鳴り止みませんでした。」(東京、介護職、30歳)

わかりましたね?ギャップですよ。ギャップ。

メジャーと思っていたら、そこにマイナー由来のテンションがくる。

そこから更にメジャーに落とす。これは悪いですね…

実録証言: 「♭9を覚えてからモテ方が変わりました。『この人、表面は優しそうだけど、きっと情熱的なのね...』って言われるように。赤味噌効果、半端ないです。」(大阪、システムエンジニア、31歳)

【上級者向け】黒飴(♭13)のノスタルジック効果

次は♭13(フラットサーティーンス)= 黒飴
この調味料の特徴:

  • よりディープなマイナー感
  • ノスタルジックで浮遊感がある
  • 「大人の余裕」を演出

♭13単体使い

G7(b13)

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できれば動画のようにG7(13)と弾き比べてください。だいぶ、9や13は明るいサウンドと感じられると思います。便宜的にテンションのイメージを書いていますが、もちろんご自身のイメージを最も大事にしてください。

黒飴の独特な甘さ。子供の頃を思い出すような、ちょっと懐かしい感じがしませんか?
デートで例えると:

  • 普通のG7 = チェーン店のカフェ。外さないけど面白も見ない。
  • G7(♭13) = 昔ながらの喫茶店「マスターこだわりの一杯です...」

実録証言: 「♭13を鳴らしたら『やだ、実家の居間の匂いがする…!でも抱きしめられたい…!』って言われました。懐かしさと恋愛が直結するなんて初めて知りました。」(北海道、マンホール点検技師、29歳)

【最強コンボ】赤味噌+黒飴の同時攻撃

マイナー由来のb9とb13をぶち込むこれはなかなかに強烈です…

これはもう「高級料亭の隠し味コンボ」です。

  • 赤味噌の深いコク
  • 黒飴のノスタルジック
  • この2つが合わさると...

G7(b9,b13)

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実録証言: 普通のコードでは『BGMありがと』だったのに、♭9と♭13が来た途端『ずっと一緒にいようね・・・』って自分から言ってました。」(千葉、歯科衛生士、28歳)

これくらいのインパクトがあるといえましょう。おいおい、コードを覚えるだけでモテ街道を爆走出来るぜ…

【危険】タバスコ(#9)を3度とぶつける狂気の技

動画でだいぶ危ない響きと述べた#9(シャープナインス)= タバスコ
ですが、これは3度とぶつけると、他では完全に真似出来ない味になります。
完全に 上級者向け調味料 です。

G7(#9)

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#9は短3度。ドミナント7の時は、これはマイナーではなくてテンションと考えます。 マイナーとメジャーが共存してるという自体で危なさがわかるかと。ジミヘン・コードと言われますが、ブルースなどではよく使われますね。ギターより鍵盤の方が弾くかも。長3度を下に弾くのが基本です。

G7(#9,b13) タバスコ+黒飴の危険なコード

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Ramsey Lewis大先生で覚えました。#9が3の下で半音でぶつけるという基本を外したやり方。4度音程が多めなのもポイント。ネオ・ソウルの人なんかでやる人もいますね。#9,b9の動きは楽器を問わずに使用されるので慣用句として覚えたいですね。

使い方の注意点

  • 狙ったところだけ。
  • ちょっとの分量で激変します。
  • 最後に♭9で着地というのも良く使われます。

合コンで例えると:

  • いきなり#9 = 初対面で「実は僕、バツ2なんです」(空気凍る)
  • 流れで#9 = 「実は...パッドが好きなんです」(共感)

こういう感想も当然ですよね。

パッド、万能すぎて震えますね…

え、わかりにくい?

理解が遅いのはモテませんよ…

仕方ないですね。こんな感じですかね。

マイナー9thで定番のデートかと思ったところ、店からお金を払わずにダッシュ。

「え、食い逃げ?ワイルドすぎる。こんな人知らないわ…」

そして、追いかけられた店員に捕まったと思ったら、プレゼントとか…

そして最後のトニックの解決感たるや、「このまま私と永遠に逃げて!」などと言われてもなんら不思議ではない。

実録証言: 「#9が刺さった瞬間、理性は『危険!』と叫んでた。でも♭9に導かれた時、『これが恋の安全地帯か』って心が静まったんです。」(大阪、検察事務官、33歳)

【モテテク】「一瞬だけマイナー」で相手をドキッとさせる方法

重要なのは タイミング です。

ダメな例:毎回マイナー系調味料

「また赤味噌かよ...この人、重すぎない?」だめです。これはダメ…

いくら強力なものでも同じ手法は飽きられてしまいます。TPOは大事。

音楽でもギャップ理論は適用可能ですが、時と場合を見てですね。

正解:たまに使うから効果的

  • 基本:普通のメジャー251(塩・ニンニク)
  • たまに:マイナー系調味料(赤味噌・黒飴)
  • 相手:「この人、実は深い人なのね...」

恋愛でも音楽でも、ギャップが大事 です。

毎回「俺、実はワインソムリエ資格持ってるんだ…」って言っている人がいたらウザいでしょ?
でも、そんな人が、「実は…ぶどうジュースと巨峰サイダーの違いがわかりません」って言ったら、キュンとしませんか?

実録証言: 「b13 を聴いたら、おばあちゃんの キッチンを思い出しちゃった…でも 『kiss please』って思った。」
(ロンドン、回転寿司レーン整備士、29歳))

【現実】マイナー系調味料は使いすぎ注意

さて、ここまでマイナー系調味料の素晴らしさを説明してきましたが...
現実問題として、使いすぎは禁物 です。

大事なことですから繰り返しますよ。曲として必要ならどんどん使えばいいんですよ。もちろん。

誰もがモテのためにテンションを覚える。わかります…
使いすぎる病に一度はかかります。麻疹みたいなものですかね。もう、 うまいのかまずいのかわからないフュージョン料理 みたいなものになってしまいますからね。

使用シーンの現実

初回デート: △(相手のタイプを見極めてから)
2回目以降: ◎(ギャップ萌え効果発動)
ジャズセッション: ◎(「分かってる」アピール)
結婚式の演奏: ×(空気読めない認定)

重要な教訓: マイナー系調味料は「隠し味」だからこそ効果的。 メイン料理にしちゃダメです。

わかりますかね。こういう事ですよ。

「…え、この人、こんなに優しくて誠実そうなのに、実は 火付盗賊改方 ?」
ギャップですよね。ここまでは良い。

でも「実はそのあと 町火消し と乱闘して減給処分」なんて聞いたら、安心感ゼロ。ただただ重いですよね…

これではモテません。

でも最後に「趣味は猫カフェ巡り」なら彼女も安心。

むしろ「火消しよりあったかい…」って言われてしまう。
モテライフ、そして明るい未来が見えてきますね…

【実用編】手形とボイシング

基本のDm7(9) 清楚系

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ポジションがわかりやすいように5度を弾いてますが、抜きたかったら抜いても構いません。 テンションがある時に、真っ先に省く候補は、5度。アンサンブルならルートです。

G7(b13)黒飴

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R73のシェルにb13を足したイメージで。基本形から繋げるならこれがスムーズに弾けると思います。

G7(b9)赤味噌

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9th当然3rdの全音下。右手でb9を入れてもいいが、maj7(9)を弾く時にはやや弾きにくいか。メロディを入れるなら右手で弾くのもありです。

G7(b9,b13) 大人のモテとコク

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上に全音下のハーフ・ディミニッシュが乗っていることにお気づきだろうか。 Cmaj7(9)にb13とb9がスムーズに解決するのもモテポイントです。

Cmaj7(9) 王道スイーツ

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「油断できない人ね…」などと言われたい人は#11 などを入れたりするとなかなかいいんじゃないでしょうか。私なら臆せず#11を弾きます。バツ2ならではの勇気と言えましょう… 「いい加減、うりなみさん、普通のコード弾いてください」とシンガーに言われた時には、「素直さは大事ですよ。お嬢さん」と心の中でつぶやいたものでした…

どうです。この中盤の刺激からの安定感。定番で始まったなと思ったら、「え、この人ちょっと危険かも…」と思ったところで王道で落とす。

これはモテる。モテ散らかしますね…

とは言え、毎回これをやっていると「あなたといると、楽しいけど疲れるの…先が見えない…」などと理不尽な振られ方もあり得る。

何度でも言いますが、使い所です。バツ2のおじさんとの約束ですよ!

バツ2の叡智を、こんな低額で教えてしまっていいのやら…

投げ銭してくれてもいいんだぜ…

Dm7(9) ちょいワル美人

クラスターがあるちょっと大人な響きのDm7からスタートします。

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G7(b13) 黒飴

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13=6でb7の半音下が6度。Rはオクターブあげてもいいです。もちろん先ほどのG7(b13)で弾いてもいいですね。

G7(b9)赤味噌

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ちょっと薄い感じがするならb7をダブリングしてもいいですね。鍵盤だとそうする人もいます。アンサンブル次第ですけど。

G7(b9,b13) 赤味噌+黒飴 大人のモテとコク

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6度の真上(四度上)は9と覚えておくと捗りますね。上部の2声が半音で下降していくのも実に美しいですね。

Cmaj7(9) 隠れ家パティスリー

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上部にEm7の転回形を持って行ってます。R+3度上のマイナー7がMaj7(9) 転回形をしっかり覚えると「あ、ここはもうちょっと厚くしよう…」とか、薄くしようとか選択できますね。 シンガーが歌いにくそうにしてたりしたらメロをトップに持ってくるとか。こういう気配りはしましょうね。 ああ、こういう方がモテるかもしれません…

こちらは同じ進行でもかなり大人な雰囲気になりますね。

ぜひ、楽しんでください。テンションがコントロールできると、曲中のムードのコントロールにも役立ちます。記事はモテのために、テンションがあればいいみたいな書き方になってますけど、ストレートなトライアドや4和音の美しさもありますので。

ぜひ、耳を使って響きを味わってください。

余裕があれば動画で説明した#9からb9の動きや、マイナー251でもこれらのオルタード・テンションが入ったものを使ってみてください。


突然ですが、モテの道は、もちろん誰にでも門戸が広げられています。

ハードコア・パッドスタイル、確かな広がりを感じています。

聞こえてきませんか。こんな声が…

「彼氏、最近なんか違うんだよね」
「え、なに、浮気?」
「違う違う、パッドプレイ。♭13の響きがノスタルジックで、もう抱かれたいって思っちゃった」
「やば…それ私も習おうかな」
「ハードコア・パッドスタイル、月1500円だって」
「安っ!それでモテるなら入るしかなくない?」
「30名超えたら値上げらしいよ」
「え、まじやばいじゃん。値上げ前に入ろう」
「君の#9が俺を狂わせる…とか言われる未来きちゃうかも」
「なにそれwww」

ハードコア・パッドスタイル、人生を変える一歩です…