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Lick Of The Day 9 Brazilian Rhyme|うりなみ

ハードコア派のみなさん、こんばんは。今回はEarth, Wind & FireのBrazilian Rhymeを取り上げます。

数多くサンプリングされた曲ですので、どこかで耳にされたことが多い方のではないでしょうか。

オープンボイシングのマイナー11に、ハイブリッドコード、パッシングコードとして使われるオルタードとわずか4小節のループですが色んな要素がてんこ盛り…

美しいボイスリーディングから学べるところが多い曲です。

コードネームをそのまま弾くと全くらしくならない。ボイシングの重要性が分かる曲でもあります。オープンボイシングのボキャブラリーを増やすのに最適な曲でもありますので、是非、楽しんでください…

そして、いつもながらMEGuさんの渾身のサムネイルを御覧ください…

ツッコミどころがあるところ、シリアス路線、アニメ調といつも大変助かっています…

動画

コード譜・解説

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4小節ループです。Eb7はアドリブの時に考えやすいようにするために、あえて、D#とは表記していません…

4小節ループですが、なかなかボイシングが凝っています。

Em7(9,11)スタートで9,11があるので非常にクールですね。現行R&Bなどでも良く使われますね。洗練されたサウンドです。

オープンボイシングでリッチなサウンド。

Gmaj7/AはA7sus4(9,13)はハイブリッドコードですね。

Eb7(#9,b13)/Gはパッシングコードです。

「え、F#m7にどうやって解決するの…?」と思うかもしれませんが、ベースが半音でF#m7に続くことと巧みなボイスリーディングでつなげている感じですかね。

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共通音を多く、出来るだけ半音でというのもわかるだろうか。

動画でも説明しましたけど、Eb7(#9)で弾いてるものもありますね。フュージション系のカバーだとそっちがまあまあ多かったかな。

ソウル・ファンク・ジャズ・ゴスペルなどではコードとコードを接続するために、転回形を多用します。

このあたりは、HPSは今までもとりあげてきました。ゴスペル・スタディではいろいろやってみます…

でF#m7に行ってから、最後B7(b9,13)からトップを動かして、Em7に解決です。

F#m7(b5)にすると、どマイナー感がでますけど、クールな感じにはならない。

ですので、あえてのF#m7だと思います。基準はモテそうだから…

今だとクラブ・ミュージックだと、マイナーの基本モードがドリアンになってるものが多いわけですけど、50年前にこれをやっているというのは改めて凄い。

B7(b9,13)はマイナー系テンションとメジャー系テンションの混交です。

この進行自体に、ハッキリとした調性音楽感を与えたくなかったんでしょうね。複雑な響きです。b9からRの動きも美しいですね。

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B Half-Whole Diminish由来。半全ディミニッシュの特徴はオルタードやフリジアンドミナントと違い6度がオルタードしていない。いわば半端な響きとも言えます。複雑な響きでもある。日本だとコンディミということが多い。ドミナント・ディミッシュと言う人もいます。好きな呼び方を使ってくだされ…

曲としては、EドリアンとF#ドリアン的に考えて、最後は頭に戻る推進力が欲しいからドミナントを持ってきたというところでしょうか。

どジャズと違って、ソウル・ファンクだとモードで考えていても、ドミナント7を使うことはままあります。

というか、そっちが基本なので、ジャズの理論から入った人は戸惑うかもしれません。

ハイブリッド・コードはそもそも3度がない時点で調性音楽的な響きではないわけですが、ソウル・ファンク系だとそもそも機能和声もガン無視したような使われ方は普通にあるんですね…

「だって、響きがかっこいいから…」そんな感じで使っているんじゃないでしょうか。

知らんけど…

ドミナントの代理で使うのはポップスでも良くありますけど、トニック、サブドミナント、ドミナントの代理として使ってるんだろうなというのがアホみたいにあります。

使いまくりです。理由はモテそうだから…この1イシューだけでいい…

我々ハードコア派はモテをひたすら追求しているわけですから、理論的なものはどうでもいい。

ですが、「前半はあえてハイブリッド・コードで調性音楽感を弱めて、後半はドミナントモーションを使うことで、モードと調性音楽のレイヤーがあるようにしたのさ…」などと知的粉飾を行ってもいいんじゃないでしょうか…

また、今まで取り上げた曲の中では広いレンジに渡ってボイシングされているのが特徴ですね。コードのボキャブラリーを増やせますね。

Larry Dunnとシカゴ・コネクション

本当はLarry Dunn大先生については書きたいことがたくさんあるんです。本当に歴史に残るプレイヤーなのに、過小評価されてますからね…

師匠であるCharles Stepneyから引き継いだハーモニー感覚。Ramsey Lewisとの関係、シンセのレイヤー、ベースのスペースを残すためのDrop2&4。

ボイシングの分析だけで記事が何本も書ける。

Stepneyが1976年に亡くなった後、Ramsey Lewisの次のアルバム『Tequila Mockingbird』のプロデュースを引き受けたのがLarry Dunnです。

師匠の仕事を弟子が引き継いだ。EWFは西海岸に移りましたが、シカゴのコネクションはずっと続いていたわけですね。

このあたりの系譜を知ると、Brazilian Rhymeのボイシングがなぜああいう形なのかの背景が見えてきます。
ああ、鍵盤向きに記事を書いたほうが読んでもらえるんですかね…

いずれ深掘りしますので、プレイリストでLarry Dunn大先生たちののモテプレイを堪能してください。

Charles Stepneyの仕事と、アイドルであるRamsey Lewis先生は取り上げたい。なんというかね。この3人は近いところがあるんです。ハーモニーの捉え方にね。

実はLarry先生、公文式の仕事してたって知ってました?

シカゴのソウル・シーンに興味がある方はこちらもぜひ。書きたいことがありすぎてとても全部書けないぜ…

アドリブ例

初めの2小節、Em7(9,11)-A7sus4(9,13)はコード・スケール理論で考えると、EドリアンとAミクソリディアン(3度は注意)となりますが、そんなふうにはアプローチしませんでした。

大事なのはモテたい。その一念。

手法はあるけど、選択するのは皆さんですからね。

私はややお洒落に始めて、ブルース的なフレーズを入れつつ、苦み走った感じでモテたいとイメージして弾きました。

弾いてる時は実際モテたいとしか考えてないです…

Bマイナーペンタトニックでアプローチした理由

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64pad Explorerは音名も出ます。

Em7(9,11)の構成音は、E,G,A,D,F#,Aです。

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A7sus4(9,13)の構成音gは、A,G,B,D,F#です。

で、A7sus4にEを補ってみましょうか。そうするとこうなるわけですね。

E,G,B,D,F#.A

Em7(9,11)になりますね。 つまり、この2つのコードは実質的に同じ。Em7と言えます。

え、こんな雑に捉えていいの?良いんです…

んじゃ、Em7のアルペジオや、Emペンタトニック、Eブルース・スケールでもええんではないの?という疑問がでてきますよね。

Eドリアンが一番普通のアプローチだと思います。

もちろんこれらを使っても良いんです。まあ、でも曲がクールだからね。クール感じのほうがモテそうでしょう?

Bmペンタトニックを使う理由

Bmペンタトニックの構成音をみてみましょう。

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B,D,E,F#,Aとなる。平行調を考えたら当然、Dメジャーペンタトニック・スケールでもありますね。

では度数を考えてみましょうか。Emで考えると、構成音は、5,b7,R,9,11となります。

完璧にインサイドしてるわけですけど、 調性を決める3度がないことで、独特の浮遊感を表現できます。

特に、ハイブリッド・コードが2小節目にあるわけですから、調性感を出さないほうがクールで良いと判断しました。

がっついてる感じだとモテない。

令和の基準に合わせてアップデートした次第です…

「君のことが好きかもしれないし、そうでないかもしれない…」こんな奴ががモテるかどうかわからないけど、顔面強者ならいけるんですかね?

令和、恐ろしい時代です…

ソウルフルな感じにしたかったら、Emペンタトニックとかブルース・スケールでアプローチして、ところどころドリアンの特性音を弾くというのもありです。

がっついてる感じが好きな人もいるでしょうし…

5度上のペンタトニックというのはなかなか便利です

特にドリアンモードなどでカラーを変えたい時にマイナーの5度上のペンタトニックはワークしますね。

Emペンタトニックとかなりカラーが違うのでこういうデバイスを知っているとアプローチは広がりますよ。

ブルースの節回しが使用できるうえで、クールになるわけです。

ちなみにメジャーで5度上のメジャーペンタトニックもなかなか便利です。

すぐ使える必要はないですけど、サウンドとして知っている意味はあります。

一つの道具を使いこなせるほうが達人感があって、モテそうですよね?

「俺はペンタトニックを弾いてるだけさ…一つのことを突き詰めているだけさ…君への愛も…」

これは、モテる。バツ2センサーが反応しています。使っていいですよ…

例えばキーがCの場合、Gのメジャーペンタトニックを弾くとどうなるか。

5,6,M7,9,M3になりますよね? Rなし。

結果的に、M7(9,13)的なサウンドを使えるので使いやすい。

平行調の関係を利用して、3度から始まる マイナー・ペンタトニックと考えてもいいです ね。

マイナー・コンバージョンはジャズ・スタディでやります。

大きく捉えると今回はかなりマイナー・コンバージョンでのアプローチですね。

私の師匠がマイナー・コンバージョンを多用する人だったので。

Eb7(#9,b13)はどう考えた?

ストレートに考えるなら、 アルペジオを弾くか、オルタード・スケールですね。

でも、オルタードを多用すると、「コテコテで臭い…令和の時代にこれは無い。生理的にムリ…」となってしまいます。

ジャズをやっている人が必ずかかる病気です。モテないから注意しましょうね…

あと、もう多少ぶつかってしまってもBmペンタトニックでもリズム良く弾けばワークします。

ここだけ弾かないとかね。

重要なことなので言っておきますけど、 手法をたくさん使うから、高度とか、音楽的なんてことは一切ありません。

音楽は言語なので、聞いたことがないようなフレーズを理屈だけで使ってもワークしません。

B.B Kingはかなりコード進行的に複雑なものも、ブルース的に弾きこなしたりする。ワークしないところは弾かないし、メロディが先行している。

アルペジオも巧みに使うので、B.B Kingを平均的なブルース・ギタリストとは全く違うんですけどね。

いいたいのは、ブルースはモテるということですね…

ワークしない所や一本調子になるところで、少しアプローチを加えるだけでいい。スペースを作るのは技術で、ブルースは特に勉強になるはずです。

私は単純にEbmのトライアドを弾きました。サウンドがいいから。

まあ、弾いてる時は何も考えてないんですけど…

ドミナント7の上に bⅥのメジャー・トライアド のアルペジオを弾くとb13,R,#9というこのコードの特徴を最も表現できます。

そしてEbmのアルペジオを弾くと、R,#9,5になります。トライアドをさっと入れるのがやりすぎないアプローチでは多いですかね。

また、5度はコードのb13に対してちょっとぶつかることで軽くアウトサイドした感じが欲しかったわけです。

危険な男を演出したかったわけですね。

「お嬢さん、近づいちゃいけない。火傷するぜ…」という感じでしょうか。

ここでオルタードを速弾きするとと お嬢さんを燃やす ことになるので、ダメ、絶対です…

モテない。

恋に発展するどころか、「キモ」とか、「セクハラ的なフレーズを速弾きされました」などと裁判になる可能性すらありますよ。

価値観、アップデートしないといけないですね…

チェンジも早いので、タイミングを見計らってですかね。

こういうのは普段からコードを弾いてサウンドを覚えておくと、聞いてるだけでも認識できるようになります。趣味良くアウトサイドを使うのは結構難しいです…

たくさんコピーされてください。

F#m7,B7も基本的にBマイナーペンタトニックでアプローチしつつ、カラーを変えるみたい感じでしょうか。

F#m7,B7はEメジャーのⅡm-Ⅴ7とも考えられるわけで、そうなるとBmペンタトニックはEメジャーの5,7,R,9,11になるわけですね。

ですのでインサイドしています。キーの5度上のペンタトニックでざっくり弾くみたいなアプローチですね。

こういうのは分析をしっかりしてから、サウンドを覚えると最終的には譜面なくても弾けます。

最後のB7はアルペジオで考えてることが多かったかな。

D#(Eb)を加えたフレージングにしたり、あるいは、テンションになるUSTを弾いたりというアプローチも出来ますね。

私はUSTになるトライアドを弾く事が多いですかね。コードトーンに加えて、テンションになるようなものを少しだけ。こういう曲ならやりすぎない。

味噌汁ににんにく入れるみたいな感じになっちゃいますからね。

スケールを弾きまくると何が重要かわかりにくくなる。

何度も繰り返していますけど、我々はモテるためにパッドを弾いてるわけですから、モテない手法はやめましょう…

本当は半全ディミニッシュで弾いても良いんですけど、スケールをタラタラ弾くとうるさくなることも多いですし、こういう曲調なら手数を減らしたいので。

オルタードで弾いても良いんですけど、こういうのはリックを覚えられるといいですね。

「え、13なのにいいの?」と思われるかもしれませんけど、オルタードスケールのリックはジャズ言語の一部になってるのでワークするんです。

チェンジはそれなりに早いので、さっと弾けるリックがあるといいかもしれません。

音楽は言語なので、フレーズを覚えることなしに、理屈だけで作るとモテない感じになります。

手法を知ったら、色々分析してコピーは大事です。

こういうペンタトニックに変換する方法はブルース言語を知っているとさっと使えることが多い。ブルース、大事ですね…

手形

Em7(9,11)

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オープンボイシング。動画で説明しましたが、フィンガリングを注意する必要があります。

Gmaj7/A=A7sus4(9,13)

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A7sus4で考えて度数は表記してあります。

Eb7(#9,b13)/G

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オルタード・テンションを覚えてほしかったこともある。#9,b13はジャズ系では単にaltと表記される事も多くあります。余裕があれば基本形も覚えたい。ルートレスボイシングはアドリブの基盤ともなりますので、慌てずに習得されてください…

F#m7

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これも良く使われるボイシング。64パッドの場合はオクターブをダブリングするの難しい場合が多いがこちらのフォームはなかなか使いやすい。

B7(b9,13)

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ドミナント7の上でメロディを弾く時は、3度の親指を置くと弾きやすい。6度からのメジャートライアドを乗せるとドミナント7(b9,13)が作れると覚えておくとアドリブでも役立ちます。

B7(13)

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写真では左でトップノートを弾いているが、もちろん右手で弾いても構いません。

プラグイン・設定など

今回はプレイに重点をおきたいので、解説は短めに…

エレピ

エレピはいつも通りEzkeys エフェクトも何も掛けてません…Dream Machineが私の基本ということですね。プリセットのままです…

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ソロはKeyscapeで弾きました。Larry先生の機材については、いずれ大特集します…

70年代のソウル・ファンク系のシンセなどについてはこちらを御覧頂いても楽しめると思います…

ベース

いつも通りのMODO BASSです。Verdineはこの時期はジャズベが多いと思うんですけどね…

こんなの打ち込みで出来るか!というプレイです。かっこよすぎですね…

インタビューなどでは70年代初期まではテレキャスター・ベースを使っていたとあります。

George PorterもWilton Felderも使っていますね。生産本数が少なかった割に、これだけ使ってる人がいるのは面白いですね。

ライブ音源などの映像で確認すると、ジャズベが多いです。

2000年代のインタビューを読むと、フラットワウンドを使っていると答えているのもあるんですけど、かなりブライトでアタックも強い。

ですので、今回はラウンド弦を使いました。

10度のダブルストップや4度、5度、スライドの多用。

超高速ビブラート、ファンクベーシストにしては珍しい前ノリ。

全くもって平均的なベーシストではないです…

まあ、いいファンクバンドというのは全員が超個性的なわけですから、当然なんですけど。

リード・ベースというか、Jemersonも動くけど、もっとギター的な感じがしますね。むちゃくちゃ派手なベーシストですね。

フレッドやモーリスもまあ、全然普通のドラマーではないので、異常な兄弟達ですね…音楽偏差値が高い…

Larry DunnはVerdineのスペースを作るためにボイシングも考えていたんだろうと思います。採譜やコピーすると、「弾いていなかった音」についても考えられるので、楽しいですよ…

Mauriceも鍵盤弾く(達者です)けど、まあ、Larry Dunnがいたら弾くのはやめるでしょうね…

ベースはAcoustic360などを使っていたことがわかっています。ソリッドステートで、74〜76くらいのEW&Fのベースは明確にいままでのモコモコサウンドが中心だったソウル・ファンクからは異質です。

ジョージ・マッセンバーグの仕事というのもあるんでしょうけど…

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Amplitubeだとモデリングが入ってるんですけど、相当らしくするのは不可能なので方向性を変えました。

Verdineはクラシックのバッググランドがあるので、ベースのスライドやビブラートは大きく、早く掛けるのが楽勝なんだそうです。ファンク・ソウル時代のベーシストはアップライト経験者が多い。

Jemersonみたいに開放弦を交えたクロマチックアプローチみたいなスタイルとはまた違うんですけど。

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モデリングでもスライドビブラート打ち込んでも追従できなかったので、諦めました…

モデリングのMODOBASSでもおそらくそんなスライド(普通のビブラートもスライドビブラートもやります…)を想定してないんでしょうね。

無理なので諦めました…

これなら、ベースを弾いたほうがマシだったかも。

意識的に普段より前ノリで弾きましたけど、こんなのムリ!いやあ、音色一発でわかりますもんね。Verdineは。グレイトです…

ドラム

いつも通り、Ezdrummerです。

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Fredならこうやるんではという形でシミュレートしようとしましたけど。ムリ。

音源だとVerdineとは違って、ジャストからレイドバックが多いんですけど、ライブだと前乗りにしてフィルで戻してVerdineと笑ったりしてたりする映像ありますからね。

超人すぎる…

ちょっとだけハイハットが後ろ。こう叩くこともあるという感じですかね。

まあ、Donnyのライブで叩いていた人ですからね… 

パーカッション

ループとDrumrackで作りました。まあ、これは添え物です。今回はアンサンブルが超絶すぎたので、いつものようにオールド・スクールに寄せると言うこともしなかったです。

ハードコア派の皆さんにお知らせ

64pad Explorerがかなり機能強化されています。

ぜひぜひお使いください…

ブラウザにつなぐだけで音も出ますし、コード取り込み、書き出し機能などもあります。

われわれは世界有数のハードコア派なわけですけど、Linnstrument、LaunchpadX,LaunchPad Pro mk3の情報を追加しました。

また、前回お知らせしたメルマガですが、substackで運用を開始しようと思います。

長尺の動画とか作っているところや、オンラインセミナーの案内。ブログの方などもメルマガにするかもしれません。