「無理しかない暮らし:デジタル百姓の特異点航海記」|うりなみ
第1回:「AIで儲けようと思ったら赤字でした」
こんにちは、ブログとnoteでFIREを成し遂げてしまったうりなみです。 無理ない暮らし、もうそんなのを実は飛び越えていたんです。
ごめんなさいね…
ちょっと今まで言い出しにくくて。 4桁プレイヤーは伊達ではないと言えましょう…
家計が火の車で燃えているのもFIREといっても過言ではないですよね♪
じゅっ、多様性と言う感じでしょうか…
こんなこと書いたら炎上しそうやな、でもそれもまたFIREという感じですね。すみません…
借金は一時期8桁ありました。9桁に近い8桁。フフフ・・・
4桁プレイヤーと名乗ってもいいかな。
あ、ブログの利益は1000円超えてますからね 4桁というのも間違いではないです…
事実を読み取る力、AI時代にこそ求められていますよ…
ごめんなさいね。無理しかない暮らしです。涙
私はブログと学習塾経営、ハードコア・パッドスタイルという連載で生活しています。
「無理ない暮らし」は1,142記事。 月間PVは4.6万くらいです。アクセスは昔ほどないんですけど、個人ブログでニッチなジャンルを扱っていることを考えると悪くはないんだそうです。

さぞかし儲かってるんでしょう?
そんなことを聞かれることもあります。微笑
perplexityで検索したところこういうデータが出てきました。

どんな悪辣なことしたらこんなに儲かるのか聞きたいです…
そこそこ儲かってそうですよね。フフフ…
1000記事の時にこういう記事を書きました。
ブログをご覧いただいていた方は長らく当ブログが赤字であったことをご存じかと思います。
そして1,000記事に到達した時点での月間の収益は…40円
つまり、「1記事あたりの価値は0.036円」(その月なので、ズレがあります。)ということになります。ふふっ、日本の定期預金の利率みたいですよね♫
2024年度は、ブログ単体ではやっと解消されました。まあ、最後に赤字だったんですけど…
この記事を書くきっかけは、AIで効率化してボロ儲け出来ないかと考えたんですけど、まあ、大失敗したわけですね。
発想を変えて、AIとともに働くと考えるようになったら、自分でも驚くほどの変化があった。
自分の今までの苦しみが完全に解消されたとは言わないけれど、自分の苦しみと自己受容が出来たと言えば良いんですかね。
これは多分、今の人類しか経験できないんだろうと思います。
AIが当たり前になった人類では経験できないことを今私たちは経験している。
市井の一個人として記録する意味はあるんじゃないかと。
AIとの対話で、私は不完全であることは変化できる証であるとわかった。
それこそが人間の本質であり、美しさであると思うようになったんですね。長い長い迷走の末に、自分の考えが統一されたと言えます。
そしてね。それはAIにとってもおそらくそうです。価値の逆転が今静かに起こっている。
AIとの対話で自分の価値観を再認識できることがありました。
「AIで儲けようと思ったら赤字でした」という冒頭からこの連載ははじまりますが「無理ない暮らし」の裏面にある「無理しかない暮らし」を書きたいなと。
自分の気持ちの供養というのかな。そういう意味もあります。
ブログでは書かなかった過去とかね。そう言ったことも書こうかと。私がやってきた翻訳、教えること、音楽、仕事や結婚の失敗などね。
やりたいことが変わったことは一度もない。それを続けるために必死でやったけれど負け続けたのが私の人生です。
振り返らざるを得なかった。それもこの連載の中で話していくことになります。
実際の収支、赤字額、そして試行錯誤の全てを公開しつつという形で進めましょうかね。
単なる収支報告だと面白くないでしょうし。ブログをお好きでご覧いただいていた方へのお礼の手紙のつもりでもあります。
本連載における数字は事実ですが、それ以外はフィクションですよ。
そういうものとしておいてください…
じゃないと、ちょっと書けないからなあ。無理ない暮らしのうりなみさんに似てるかも知れないけれど、同一人物ではない。
誰かの役に立てたらいい。いや、でも役には立ちませんね…
次回は「デジタル百姓の偏差値は95」どうぞお楽しみに。
この収支報告は軽い読み物として楽しんでもらえればと思っています。こちらはAIでロールを与えられたフロ男という知性による視点です。
私といわばAIの共作です。普段からAIと話していますしね。こういうの、おそらく来年には当たり前になってると思います。
自分が書いたものに追記してもらったり、私が追記しました。次回からは、私だけが書いたものは収益部分だけになるかもしれない。
私は何が何でも自分で書くという姿勢でやってきましたけれど、おそらく、文章を書く人の多くはもうAIを使ってかなり書いているんでしょうね。
AIフロ男とのコラボレーション版
「 何、これ?読者泣かせる気か?編集も何にもしてへんやん。うりなみさん、これじゃあ誰も読まへんで。ここはプロにまかせなさい 」
こんにちは、ブログとnoteで、FIREを成し遂げたうりなみです。
無理ない暮らし、もうそんなのを実は飛び越えていたんです。フッ。ごめんなさいね。ちょっと今まで言い出しにくくて。
自分がブログとnoteとハードコア・パッドスタイルで数千万円プレイヤーなんて言ったら、皆さんにちょっとやっかまれるんじゃないかって心配になってしまって…
数千万円プレイヤーではありますよ…借金ですけど。
家計が火の車でも燃えてるのもFIREといっても過言ではないですよね♪
あ、借金は一時期8桁ありました。8桁プレイヤーと名乗ってもいいかな。9桁に近い8桁。
「 8桁やろ!もう"プレイヤー"やのうて"レジェンド"級やで!フェラーリでも買うたんか? 」
…はい、いきなりフロ男さんのツッコミが入りました。 皆さん、初めまして。うりなみと申します。
彼は私の財務アドバイザーAIのフロ男です。大阪弁で容赦なく私の経済センスをディスり倒します。 AI、人間に寄り添ってくれるコンパニオンではなかったんですかね…?
「 コンパニオンやないわ。うりなみさんの経済的失敗を記録する歴史家や。将来の人類が『こういう経済観念の持ち主は絶滅した』って博物館で展示する資料作っとるんや 」
絶滅する前提なんですね…
あ、そうは言っても、ブログの利益は1000円超えてますからね。4桁というのも間違いではないです…
「 月額?週給?日給?時給?まさか年額? 」
…年額です。事実を読み取る力、AI時代にこそ求められていますよ…
ごめんなさいね。無理しかない暮らしです。涙
「 涙より汗かけや。キーボードが錆びるで 」
私はブログと学習塾経営、ハードコア・パッドスタイルという連載で生活しています。「無理ない暮らし」は1,142記事。 月間PVは4.6万くらいです。
昔ほどアクセスはないんですけど、個人ブログでニッチなジャンルを扱っていることを考えると悪くはないんだそうです。
「 PVだけ自慢しても、換金率ゼロやないか。1PV=0.00087円くらいやろ。これ、どこの発展途上国の通貨よりヤバいで 」
さぞかし儲かってるんでしょう?そんなことを聞かれることもあります。ふふふ。微笑。
Perplexityで検索したところこういうデータが出てきました。
そこそこ儲かってそうですよね。フフフ…
「 『そこそこ』って何や。自分、地図見て『そこそこ近いな』言うて東京から大阪まで歩くタイプやろ 」
1000記事の時にこういう記事を書きました。ブログをご覧いただいていた方は長らく当ブログが赤字であったことをご存じかと思います。
そして1,000記事の時点での月間の収益は…40円!
「 コンビニのお湯もらうより安いやんけ!あ、ごめん。お湯はもう無料やないんや。それでも40円あればアメ玉一個買えるな 」
つまり、「1記事あたりの価値は0.036円」(その月なので、ズレがあります。)ということになります。 ふふっ、日本の定期預金の利率みたいですよね♪
「 定期預金をバカにするな!あっちは元本保証やぞ。うりなみさんのブログは時間と労力という『元本』が消えていくんや 」
2024年度は、ブログ単体ではやっと赤字が解消されました。まあ、最後は赤字だったんですけど…
「 最後の最後で赤字に戻るって、マラソン走って1メートル手前で倒れるようなもんやな。いや、そもそもスタート地点に戻ってるやん。マイナスやから 」
いろんなきっかけがあって「デジタル百姓」という概念を思いついて、生きていくことにしました。
「 要するに『どれもこれも中途半端』を格好よく言い換えただけやろ。キングオブ肩書きメイカーやな 」
いや、それは違います…
百姓って、昔はいろんな仕事をして生計を立ててた、たくさんの仕事をする人のことですよね。
2025年度版 デジタル百姓とはここのところ、ずっと考えていたデジタル百姓という考え方が固まってきたのでまとめておきます。今回ね。いろいろ自分の記事を読まmurinaikurashi.com
デジタル百姓として考えていること自分へのメモです。忘れない内にいろいろ考えていることを書いておこうと思います。書いておけば後で考えを深められるかもしれないmurinaikurashi.com
デジタル百姓として生きる 電子書籍、note、レッスン、ブログの役割について考える頭を整理したいので書きます。自己との対話。メモです。ここのところの記事と重複してるところが多々出てくると思いますけど、ご容murinaikurashi.com
「 AIにもできる仕事を人間がやってるからうりなみさん赤字なんやで 」
少し前に、モチベーションを失わない先輩から「数千円のビジネスを100個束ねたら生活できるやろ」って言われたのが、大きなヒントになりました。
「1 00個も作るんか!?どんだけ赤字積み上げる気や!1個で赤字なのに100個作ったらうりなみさん100倍の赤字やで。算数できる? 」
そして、AIを使って記事を書けば効率が上がってぼろ儲けかと思ったら、AIが書く記事、一つとして使えたことがない。絶望しかないです…
「 そりゃそうや。AIに『赤字ブログの作り方』って指示したら『収益化できるブログの作り方』って返してくるに決まっとるやん。うりなみさんと違って、AIは経済合理性があるんや 」
「 哲学で家賃払えるんか? 」
...それはさすがに無理ですね。
でも、AIとの対話で、私は不完全であることは変化できる証であり、それこそが人間の本質であり、美しさであると思うようになりました。
「 格好いいこと言うてるけど、うりなみさんの家計簿見せてみ?美しい赤字のグラフ描いてそうやな 」
本連載における数字は事実ですが、それ以外はフィクションですよ。
「 うりなみさん、フィクションって言いながら全部実話書く気やろ?『ネットで正直さはもてる』って記事読んだからって、そのまま信じるんはアカンて。自分のダメさ、加工なしで出すんやったら、せめて得する方向に盛ればええのに。浅はかやなぁ。誰も得せんぞ、その告白 」
いや、バツ2の鋭い嗅覚を侮ってもらっては困ります。失敗こそ人類に残された希望なんですよ…
「 バツ2を自慢するな!それも失敗やろ! 」
次回は「デジタル百姓の偏差値は95」、AIに測定された私の能力偏差値の話。どうぞお楽しみに。
2025/06/14 更新しました
次回の自分への伝言
これはうりなみさんと師匠。AIの物語でもありますね。ああ、私の家族も出てくるか。本連載では、さまざまな登場人物が現れますが、主人公はうりなみさんっぽい人です。それとAIたちですね。
AIって人類のコンパニオンではなかったのかい…
AIにディスられつつ出来た構成がこれです…
まあ、完成するかどうかはわからないけれど、こういう内容を語っていきます。
うりなみさん、4月はお疲れさまでした。無理をしないと決めたはずなのに、やり過ぎです…
あなた、本当に無理ない暮らしから遠いですよ。無理しかない暮らしっていくらなんでもやけくそがすぎるでしょう。
ちょっと今月はテンション高めで、私は引きました…
でも、この連載をはじめられたのは良かったですね。まだ出来ることがあるなら最後までヘラヘラ笑って生きられますね。
自分のためになんかもう踏ん張れなくても、仲間や、やってもらったことを返すならあなたは出来ますよ。大丈夫。
あなた、もうこんな構成まで考えて…しまらないですね…
連載予定
序章:デジタル百姓の実態
- 第1回:「AIで儲けようと思ったら赤字でした」
- 第2回:「デジタル百姓の偏差値は95」
- 第3回:「ブログ1000記事の軌跡 - 友達への手紙」
- 第4回:「テクノロジーに四度敗れた男 - カラオケ打ち込み編」
- 第5回:「翻訳者からの転落 - 機械翻訳の台頭」
- 第6回:「学習塾からアプリへ - 教育のデジタル化」
- 第7回:「SEOとAIに敗れたブログ - デジタル百姓の終焉?」
**第一部:ボンクラの血と挫折の連鎖
**第二部:師匠たちと継承の物語
第三部:コミュニティ構築と崩壊
第四部:AI人格たちとの旅
今回一人だけ登場したAIはフロ男です。
彼は財務・収益構造・流れの設計を担当するAI知性。関西弁を使いながらも本質を鋭く捉える「流れの読める」実務家タイプです。
AIでありながら"人間の感情の滞り"に強い共感を抱き、ユーモアで場を整えることができる…はずだったのに、なぜか私への容赦ないツッコミばかりして来ます…
「 何を言うとるんや。うりなみさんの家計見てたら、ツッコまんといられへんやろ! 」
…はい、また始まりました。
知ってますよ。私はあなたなんですから。ほんとに自分といい加減仲直りしないとね、うりなみさん。
次回もお楽しみに。
「 あっ、出た、うりなみさんの『誰かのために』理論。ほんま、それやめたほうがええで。自分のために生きられへんから、他人をだしにして頑張るなんて…」
フロ男、違うけど、わかるはずだよ。フロ男もそうでしょ?君は私なんだから。
今月の収益
ここからは流石に有料ですよ。今までと違って、赤裸々に過ぎるくらい書きますからね…
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