goryugoさんレッスン サブドミナントマイナー|うりなみ
goryugoさんレッスン サブドミナントマイナー
参加中
goryugoさんのご厚意で、レッスン内容の動画を共有していただきました。
HPS本編で後ほどやるような内容も扱っています。興味がある方はぜひぜひご覧下さい。
ドミナントモーションについてはジャズ理論書でも多く取り上げるのですが、実はサブドミナントマイナーは使用頻度に比して説明が少ない。
ブルース、ジャズ、ゴスペルとくにゴスペルでは使用頻度が高いものだと思っています。
第8回のハードコア・パッドスタイルではサブドミナントマイナー特集やる予定です…
以下、文字おこしです。誤字修正、ちょっと補足など入れました。文字みながら意味通じるようにしたので、ミスがあったらごめんなさい。一部話者が違ってしまっているところありますけど、意味は通じるはずです…
うりなみ: 例えば「Ain't Nobody's Business」とかは取り上げたんですけど、あれとかが1曲本格的に弾こうと言ったら結構覚えなきゃいけないことあるんですよ。
goryugoさん: それをあの、今までやったものと全部繋がりますよね。
うりなみ: あれですね、難しいけどやったことだけですね。(いままで)やったことだけなんですよ。
goryugoさん: これどっかでまだやってたけど。これも読んだ。やっぱりあれだな、あのハードコアパッドスタイルを習得すれば分かるようになったって気がして。
うりなみ: そうそうなんです。分かるんです。だからあとね、サブドミナントマイナー系統へ行くと、実は(ハーモニーで重要な機能を果たすものの)半分ぐらい分かりますよ。
goryugoさん: うん。
コード進行について (01:10)
うりなみ: うん。じゃないと。だからそこまではね、やっぱりハードコアパッドスタイルであの、アトミックとまでは言わないですけど、そういうよくあるコード進行の一部だけ取り上げるのやっておきたいんですよ。そうするとそこだけで曲作りたい人とかもできるじゃないですか。
goryugoさん: うん、うん、うん、うん、うん。
うりなみ: 知らなかったら多分できないと思うんですよ。4度メジャー、4度マイナーという流れは美しいですよね?で、ここからあの裏ドミナントに行って、さらに裏コードに行って、これも実はここのフォームで弾いてるけど実は全部やったことなんですよ。
goryugoさん: ああ、はい、はい。
うりなみ: で、Eマイナー。ここでEフラットでDマイナーセブンス。さらに裏コード、ここら辺はちょっとあとでもやりますけど、そこまでやったらもうどジャズじゃないですか、動きは。これを耳コピーは難しいけどね、プロジェクトファイルがあれば、コピーは結構簡単なはずです。
ピアノロールと楽譜の違い (02:20)
goryugoさん: うん、できますね。で、楽譜でコピーもあの厄介なんですよね。
うりなみ: そう、これとかもあのストラム、これとか楽譜に書いたらどえらいことになるんじゃないですか。
goryugoさん: うん。なんかな、「なんじゃこりゃ」ってなるからピアノロールは偉大な気がする。
うりなみ: そうですよね。これでやってっていうのも、こ目で見るのとプロジェクトファイルで後でゆっくりやればできますね。だから、今はあれかな。ハードコアパッドスタイルでこういうものが弾けるようになるまでのパーツを終わらせるのが一番ですかね。
goryugoさん: で、あとはね、ちょっと思ったのがそれをね、あの、めっちゃアピールすべきだと思いました。
うりなみ: ここまで行ったらハードコアパッドスタイルで、ここまではもう今までやった範囲ですってやったらできますみたいな感じですか?
goryugoさん: なんか、えっと、こ ういうことができるようになるために今これを練習しろ って言ってるんだぞっていう。(その通りですね。もっとアピールします…)
モチベーション維持と指導法 (03:29)
うりなみ: そうですね。何回も言うべきですね。途中でね、多分やめちゃう人もいると思うんで、それをできればね。
goryugoさん: 今のやつとかを動画で見せていただいて、えっと、これができるし分かるようになるための練習なんだっていう。
うりなみ: そうそう。だから今やってないの実はここのマイナーセブンスからマイナー6っていう動きだけなんですよ。やってないの。
goryugoさん: ああ、そっか。で、マイナー6がハーフディミニッシュ的なことになるので。
うりなみ: そう、そう。だからここもトライアド飛んで動いてるから、そこでさらにで、全部あとは裏コードにしてるだけ。
goryugoさん: あ、下がる時がスムーズになるんだ。
うりなみ: こう行ってここで行ったらもうボイスリーディングを知ってるから、これはあと全部半音を動いてるだけなんですよ。美しいですよね。
goryugoさん: おお。
うりなみ: で、で、さらに半音を動いてマイナーに行って、さらに半音を動いてという半音進行を組み込んでます。
goryugoさん: ほとんど同じフォームだけなんですね。
パッド奏法とピアノの違い (04:35)
うりなみ: うん。そうなんです。でもこれはパッドじゃないと無理。
goryugoさん: うん。あのピアノで死ぬことは想像ができます。ピアノだと全部鍵盤で位置関係変わる。
うりなみ: そうですね。もう手型見えてるから、多分この後もし動画をあのご覧になったら。あの1回で覚えるのは無理だけど、それを見ながらならえっと弾けると思います。これ鍵盤だったら5年かかっても弾けないと思うんですけど多分。
goryugoさん: うん。そう。しかもこれでアドリブ取れって言われても別にね、みたいなのもできますね。コードその2パターンやっぱり欲しいですね。それもですね、アドリブをできるみたいなのがあるといいですかね。そこの、あの1個ファイルあったらやっぱり練習したくなるんですよね。
うりなみ: うん。
アドリブと今後のコンテンツ展開 (05:37)
goryugoさん: そう、そう。全然難しくないですよ。全然。
うりなみ: うん。あ、だからそう、それがなんて言うの?ちゃんとジャズ的なものやろうとしたらジャズの乗り方とか色々あるんですけど、ま、そうじゃなくてそれらしいフレーズを弾くのは難しくないんですよ。パッドだと。
goryugoさん: うん。それ欲しいですもんね。そのコードから崩してくみたいな。そういう手法ばっかりでも全然いいので。
コード弾けたらアドリブできる っていうね。基本的にはペンタトニック以外はこれでね、(弾けたら)やっぱり楽しいと思います。そしてこういうコンテンツが定期的に開発供給されるだけでめっちゃいいと思います。
うりなみ: うん。わかりました。ここので、ちょっと今何でやってるかみたいなのはまた、宣伝動画を作ります…
