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Ableton12で1ループを作ってあそぼう 基礎知識|うりなみ

1〜7章でこれはひとつひとつ説明するのは時間がかかるという内容や基礎知識がこちらに置かれます。

画面関係のショートカットキーなどはこちらの章にまとめてあります。

あまりにも各章で説明が重複すると思われるものはこちらに移行していきます。

動画

Abletonの画面関係についての説明動画です。

基礎知識

オーディオデータとは

実際に録音した音声データです。

MIDIとは

楽譜のようなものです。作成したMIDIデータは、楽譜と同じようにピアノやギター、シンセサイザーなどでも使えます。

オーディオとMIDIの基本的な違い

オーディオとMIDIの違いについては、こちらの記事で解説しています。

セッションビューとアレンジメントビュー

アレンジメントビュー:一般的なDAWと同様の機能を持ち、楽曲制作に適しています。本書ではアレンジメントビューを中心に扱います。

セッションビュー:ライブパフォーマンスやアイデアのスケッチに適しています。セッションビューについては、著者のブログ、YouTubeで扱っていますので、興味がある方はご覧ください。

こちらに、動画、スライドなどがあります。

Delで初期値

ミキサー、パラメーターにも適用されます。

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Delキーはどのデバイスでも初期値に戻せる。

0は無効化キーで様々な利用が可能です。

  • トラックの無効化(ミュート)
  • デバイスの無効化
  • デバイスアクティベータボタンを押さずとも選択して0キーで素早くミュート出来ます。
  • ノートの無効化
  • クリップの無効化 画像

特に優先して覚えると良いのがトラックの無効です。Abletonにはミュートがないと絶望された他DAWの方は多かったのではないでしょうか…

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ノートの無効もよく使います。AbletonはMIDIノート毎にトラックの分割が出来たりするコマンドがあるわけではありません…ピアノで全パート作ってから考えるような人は複製して0キーでミューというのが効率が良い方法になります。蛮族の流儀です…

無効化は覚えておくと格段に作業が楽になります。アレンジメントのクリップ上で範囲選択してミュートなど、フレーズを作り変えるのにも大変便利です。

Shift+左右キーで範囲選択

 クリップの選択、ノートの選択、デバイスの選択が可能です。マウスで正確に選択するのが難しいものも正確に選択できます。

デバイスの起動方法

ダブルクリックします。

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カーソル上下で移動 左で階層を上がることが可能です。選択後、エンターキーでもデバイスをトラックに立ち上げられます。

ダブルクリックした場合は、すでに立ち上がっているトラックにデバイスが読み込まれます。

すでに立ち上がっているデバイスがある場合は置き換えられます。

ドラッグ&ドロップしても立ち上げられます。

アレンジメントビューの「ファイルとデバイスをここにドラッグ」にドラッグするとデバイスを含むMIDIトラックが作成されます。

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コピーについて

コピーはCmd+Cで、貼り付けはCmd+Vですが、MIDI選択エリアという範囲まで貼り付けるので注意が必要です。貼り付けの起点は点滅している水色の挿入マーカーが起点になります。

ノートの頭を正確に選択したい場合は、option+shiftで選択します。動画では5連符、7連符などのやり方についても説明しています。

Abeletonの画面

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アレンジメントビュー画像になります

Cmd+optは画面関係ショートカットキー

Cmd+option+B  ブラウザのBと覚える
Cmd+option+G   グルーブプールのGと覚える
Cmd+opiton+O  オーバービューのOと覚える
Cmd+opiton+M ミキサーのMと覚える
Cmd+opiton+I インプットのIと覚える
Cmd+option+S  センドのSと覚える
Cmd+option+R リターントラックのRと覚える
Cmd+opiton+E 詳細ビュー Expand(拡大のE )と覚える
Cmd+opiton+P プラグインウインドウのPと覚える
Cmd+option+V ビデオウインドウのVと覚える
Cmd+option+Z Undo Historyの表示 New!(Ableton12.1で実装)UndoのZと覚える

Cmd+opiton+3 クリップビューの表示、非表示
Cmd+option+4 デバイスビューの表示、非表示
Cmd+option+7  ヘルプビューの表示、非表示

?でインフォメーションビューが開きます。
Cmd+optionの例外です。

文字などが見えにくい場合に対処する方法

ズーム関係

まず、最低限覚えておくといいのがこちらです。

  • 選択範囲をズーム Z ZoomのZと覚えましょう
  • ズームバック X Zの隣にあるので反対と理解すれば簡単だと思います。
  • ズームイン + 選択範囲をズームと違うのは、段階的に拡大されることです
  • ズームアウト - ズームバックとの違いは段階的に縮小されることです。

マウス・トラックパッドを使ったズーム

  • cmd+マウスホイール 水平ズーム
  • opt+マウスホイール 垂直ズーム

トラックパッドではCmdやOpt(Alt)を押しながらドラッグです。

画面全体に関わる操作

画面全体に関わるものとしてはこちら。全体を見たい時に使うと便利ですね。

  • すべてのトラックの高さを揃える HeightのH
  • アレンジメント全体が収まる様に幅を変える WidthのW

Ableton12でCmd+「+」でAbletonの画面全体のズームが可能になりました。これで老眼勢もエンジョイできますね…

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