Ableton12で1ループを作って遊ぼう 1章 オーディオでドラムのループを作成してみよう|うりなみの見出し画像

Ableton12で1ループを作って遊ぼう 1章 オーディオでドラムのループを作成してみよう|うりなみ

2025/03/06

第1章完成しています。電子書籍版は無料でダウンロードして頂けます。

noteで見やすいように編集したものを置いておきます。もしかしたら、Kindleで見るより便利かも…

動画

キックやスネアのサンプルをドラッグアンドドロップしてループを作成します。また、FXやベースを加えてサンプルだけで1ループを作ってみましょう。

90分ほどの尺があります。動画だけでも操作は理解できるはずです。

1章 オーディオでドラムのループを作成してみよう

本章を終えると出来るようになること

  • アレンジメントビューでサンプルを使った1ループを作ることが可能になります。
  • オーディオサンプル、ループなどを組みあわせてドラムのループを作ることが可能になります
  • 効率の良い入力方法を学べます(グリッドの変更、コピーとDuplicateの違いなど)
  • WARPを使ったサンプルの伸張が可能になります
  • 基本的な波形編集の方法を学べます。
  • 主要な再生方法を理解できます。

サンプルを使った2小節のループを作ろう

キックやスネアのサンプルをドラッグアンドドロップしてループを作成します。
サンプルのコピー、リバース、フェード、ピッチなどの編集が可能です。
分割などは、アレンジメントビューで行います。

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フェード、ピッチの変更などは別の章で扱います*

キックを読み込んでみよう

キック単音を読み込んでみましょう。

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ブラウザの応用的な使い方

Tips 
検索した後更にCmd+Fを押すと「すべてを検索」と同様になります。
Escキーを押すと、入力した文字を消せるので高速な検索が可能です。

アレンジメントビューにキックを配置してみよう。

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4つうちのキックを入力してみよう

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二拍と四拍にスネアを入れてみよう

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Tips

  • 変化がないものを連続して複製したい場合は、Cmd+D
    • ベロシティに変化がないハイハットなど
  • 変化があるものを複製したい場合は
  • パターンが出来たら、範囲指定してCmd+Dすればいいでしょう。

Tips

  • 複製するタイミングも重要です。強弱などで繰り返されるパターンならパターンが出来た時点で複製するほうが、ひとつひとつコピーするより速いです。
  • 画面の視認性が悪い場合は拡大、縮小を活用しましょう。

ハイハットを八分音符で入力しよう

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WARPとは

WARPとは、オーディオクリップのテンポやタイミングを柔軟に調整する機能です。

オーディオクリップを現在のテンポに自動的に合わせたり、特定の部分をタイムストレッチして伸縮させることが可能です。

ピッチをそのままに長さを伸縮できることが大きな特徴。WARPのそれぞれのモードの音質をクリエティブに使用する人もいます。

細かい説明はサンプリング編で行います。

2小節の長さにしてフィルを入れよう

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作成したループを2小節にしよう

1小節目のコピーをしてから、3,4拍目を消去して入力するのが早いです。

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グリッドの変更

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他DAWを使っている方への注意

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グリッドを三連符にしてスネアをコピー

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他DAWを使っている方への注意

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再生方法

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他DAWを使っている方への注意

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ベースのサンプルを読み込んでみよう

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ギターのサンプルを読み込んでみよう

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四小節のループにしてみよう。

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FX(効果音)などを入れよう

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おばあちゃんから。あなたへ

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関連知識

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章末課題

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